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十中八九(じっちゅうはっく)
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、四字熟語などとは関係ありません。
(四字熟語については、辞書でお調べください。)
私の名前はマコ。魔法使いをやってまーす。
依頼主に殺されかけたかと思ったら、依頼主が偽物だったとうことが判明。
タグは腑に落ちないって顔してるけど、本当に別人なんだよね。
だって、スキルに『詐欺師』が無くて『カリスマ』があるんだもの。
思えば、この町に入るときからおかしかったのよね。
何を言っても『規則ですから』って言う門番とか。
これは、あれね。私たちが依頼を断ったから嫌がらせをしてるのよね。
かなりの高確率で、神獣の牙を『採取』しろって言った商人がかかわってると思うわ。
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