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藤本落語  作者: 藤本GJ
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過大評価

SPAって雑誌に載ってる『千原ジュニアの大J林』ってコラムを参考にしました

世の中には過小評価されてる人と過大評価されてる人がいます。


過小評価されてる人は運がなくて気の毒ですが、諦めずにやれば遅咲きします。


逆に過大評価されてる人はラッキーですが、すぐ落ちます。覚醒ではなく確変なのでどこかで終わります。


一発屋芸人がこれです。


しかし、ダンディ坂野は今でもCMオファーが一杯来ています。


確変中も謙虚に誰の悪口も言わなかったのが良かったのでしょう。


アンガールズも一発屋かと思われましたが、田中が下っ端ADにも礼儀正しかったのが良かったのでしょう。


要は評価された時、いかに謙虚でいられるか。



前置きはこのぐらいにして話を始めます。



登山が趣味の先輩に誘われ、富士山を登頂する事になった男。


先輩から必ず持参する物を告げられた


「長袖、長ズボン、山登り用のちゃんとした靴、リュック、飲み物は必ず持って来るように」と告げられた。


男は言われた通り、全てを揃えて富士山に向かった。


富士山を登っていると、さすが日本一の山。色んな人がいる。外人さんもたくさんいる。


ある外人さんが男を指差し一言


「日本は富士山頂までウーバーイーツで宅配してくれるのか!素晴らしい!」


日本人ご夫婦の奥さんからも


「そんな所まで届けないとダメなんですか!」と驚かれた。



男はウーバーイーツのリュックで来ていた。


すれ違う人みんなが出前の人と思ったのは日本が過大評価されてるからだろう。

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