↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妖し少女あずき  作者: 椎名 園学


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
122/126

わいも読んでるで

3月1日

そろそろ綾香の卒業式です。れいかの卒業式が2年前で花恋がさらに2年前なんて、最近時が経つのが早すぎます。花恋の時もれいかの時も泣いてしまって、2人とも恥ずかしがっていたので今回は泣かないように気をつけるつもりです。けど私の性格上どうしても我が子の成長を涙が上がってくるので、今回の作戦としては前日に泣きまくって涙を枯らしておく作戦です。玉ねぎいっぱい切ります!


4月4日

祐大が浮気していた。相手は会社の後輩。離婚届を出したら祐大は迷うことなく署名した。もうわけがわからない。私はどうしたらいいの?


5月3日

前回は日きというよりメモみたいな感じで書いてしまいました。それだけ疲れていたんでしょう。クヨクヨしていても何も変わらないので最近は気持ちを切りかて我が子達のため副業を始めました。ですがやっぱり、お金が厳しいです。来年はれいかが高校に入学して、再来年には花恋が大学入学なので、大金が必要になります。れいかは私立高校に行きたいと言っていましたが、必死に頭を下げて花恋と同じ公立高校を受験してもらうことになりました。我が子の将来を自分のせいで無理やり変えさせたなんて、私は母親失格です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。