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悪夢のゴミ拾いウォークは偽善なのか?  作者: 孑孑(ぼうふら)
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第52話〜世の中とは。

こんばんは。乗らせていただきました。今 書くのに非常にお時間がかかっております。なかなか かきすぎません。明日も通院なのでどこまでかけるか分かりませんが 頑張りたいと思います よろしくお願い申し上げます。

純一は、腰をかがめながら歩いた。腰の辺りまで泥水に浸かった。1メートル歩くのに30秒程掛かった。ボランティア 参加者たちはいつでもこんな思いをしながら歩いているのだろうか。ふと思った。自分はそれを見て嘲笑い、楽しんでるだけの身分であった。何の因果で今、そうなったのか。はっきり言ってただ、親ガチャに運好く当たっただけなのに。

「くそっ」

呟いた。目標は近かった。ある程度整備された街道に登ってさえしまえば新たなる作戦を練れるだろう。それまでの辛抱だ。

いやそれまでで終わるかどうかもわからない。これは永遠に続く 修羅場ではないのか?これが一般常識の世界なのではないのだろうか。そういえば、あのネット番組で今の僕を見ている人間もいるかもしれない。何処かにカメラがあってそいつは面白がって僕を笑っているかもしれない。

拳を握りしめた。自業自得だ━━。

思った。

ようやくのことで街道によじ登り、眼の前にあのトラックを見た。それは恐竜のように重量感があって 古びていた。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。次、書かせていただきます

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