第48話〜謀略
こんばんは。俺は本日最後の投稿となると思います。あとはお薬を飲んで寝ます。1今日も一日ありがとうございました。、それでは、おやすみなさいませ。
「どうだい、今の気持ちは?あたいを出し抜こうなんて100年早いんだよ。いや、1000年かな」
モブリーは歓喜に満ち溢れているかのような笑みを浮かべていた。まあ 自分が殺されずに済んだというだけでうれしいのは判らないでもなかった。
しかしそれにしても酷い。ジルコはおそらく 自分が死んだことにも気づかないうちに、頭が吹き飛んで行ったのだろう。ジルコには少なからず親近感を持っていた。自分の息子のように思っていた面もある。それを…。
復讐してやろうか?これで仲間がまた1人減ったのだ。許せはしない。
頭の中に、シュラビの顔も思い浮かんだ。涙が出そうになった。
ふと考える。
━━あの銃の残弾は何発なのだろう?もし、弾切れならば、勝機はないわけではないかもしれない。
モブリーは、弾丸を装填するような、素振りはみせなかった筈だ。
それは確実なように思えた。カムランは言った。
「なあ、婆さん。その恐ろしい銃な、残弾は何発なのだ?まさか、無限に撃てる訳ではあるまい?」
「ははは。よもや敵に手の内を晒すような真似をするとでも思っているのかい?」
カムランも必死だった。だが、言われてみれば確かにそうだ。自分だって 逆の立場だったらそうする。
何か 物音がしたような気がした。援軍?まさかそんな…。自分には 仲間などいない。そんな甘い期待はしない方がいい━━。
カムランは自らを戒めた。
お呼びになっていただけまして 誠にありがとうございました。次はどれを買おうか迷っております。では、皆様方、おやすみなさいませ!




