表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪夢のゴミ拾いウォークは偽善なのか?  作者: 孑孑(ぼうふら)
49/56

第48話〜謀略

こんばんは。俺は本日最後の投稿となると思います。あとはお薬を飲んで寝ます。1今日も一日ありがとうございました。、それでは、おやすみなさいませ。

「どうだい、今の気持ちは?あたいを出し抜こうなんて100年早いんだよ。いや、1000年かな」

モブリーは歓喜に満ち溢れているかのような笑みを浮かべていた。まあ 自分が殺されずに済んだというだけでうれしいのは判らないでもなかった。

しかしそれにしても酷い。ジルコはおそらく 自分が死んだことにも気づかないうちに、頭が吹き飛んで行ったのだろう。ジルコには少なからず親近感を持っていた。自分の息子のように思っていた面もある。それを…。

復讐してやろうか?これで仲間がまた1人減ったのだ。許せはしない。

頭の中に、シュラビの顔も思い浮かんだ。涙が出そうになった。

ふと考える。

━━あの銃の残弾は何発なのだろう?もし、弾切れならば、勝機はないわけではないかもしれない。

モブリーは、弾丸を装填するような、素振りはみせなかった筈だ。

それは確実なように思えた。カムランは言った。

「なあ、婆さん。その恐ろしい銃な、残弾は何発なのだ?まさか、無限に撃てる訳ではあるまい?」

「ははは。よもや敵に手の内を晒すような真似をするとでも思っているのかい?」

カムランも必死だった。だが、言われてみれば確かにそうだ。自分だって 逆の立場だったらそうする。

何か 物音がしたような気がした。援軍?まさかそんな…。自分には 仲間などいない。そんな甘い期待はしない方がいい━━。

カムランは自らを戒めた。

お呼びになっていただけまして 誠にありがとうございました。次はどれを買おうか迷っております。では、皆様方、おやすみなさいませ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ