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小説
久方ぶりに、小説を読み終えた。
そもそも、小説はあまり手にとらない。
中学の時に、ライトノベルをよく読んだ。
灼眼のシャナ、とある系は多めに読んだ。
異世界からの火の精霊や、近未来と魔術の織りなす不穏な世界を、
主人公たちが迷いながらも、成長し、苦難を乗り越えていく。
読み終えた小説は、十二国記。
学校の図書館に寄付したことがあるが、
何やら問題になったことは、後で知った。
人物の描写が精緻で、国と倫理いうものを意識させられるから、
他愛もない架空の人物よりは、現実に近い。
設定上乱暴もらんちきもない。
あのシリーズは、今も閉架図書のなかにあるのだろう。
挿絵付きのファンタジー小説だから、閉架行き。
ハリーポッターやロードオブザキングは、映画化やドラマ化もされている。
どういった基準なのだろう。
日本産と海外産の違いか。
学校には、理解し難い教師の偏見が存在するようで。
あくまで、架空の小説ですのであしからず。




