表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/129

71

他にも

家族を逃がした場合

子供の転校先とか

親の就職先まで世話する。


もちろん

夜逃げする人たちは

何か訳ありだから


鍋島自身も常に

暴力団絡みやヤミ金とか

危険なこともあるという。


なので

裏の仕事といえど

そんなに割のいい

裏の仕事ではないそうだ。


その点には

明宏は注目していた。


破格の報酬を提示すれば

鍋島は必ず受けるはずだと

明宏は感じているようだ。


さらに

鍋島の人生の

最終目標はタイに

移住することのようだ。


まだ若いものの

物価の安いタイで

一日中、読書したり

昼寝して過ごしたい。


そういう夢が

鍋島にはあるようだ。


この点には

明宏は注目している。


一昔二昔には

東南アジアを渡り歩く

バックパッカーというのか

大流行したという。


このことは

アジアに長く

沈没とも言われていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ