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俺は明宏には

女性ホルモンを

入れてもいいと

了承することにした。


ただし

体調が崩れるほどの

大量の摂取は止めろとは

明宏に言っておいた。


体の女体化は

明宏の長年の願望と

俺にも、わかっている。


しかし

女体化を急ぐあまり

体を壊したら意味がない。


なにしろ

まだ明宏は

18歳てあるんだ。


少し女体化が

遅くなっても

健康であるのならば


まだまだ

女性としての

人生を楽しめる

時間は残っている。


俺としては

明宏に命を

縮められるのは

やはり困るんだ。


そんなことを

俺は明宏に言って

女性ホルモンを了承した。


すると

明宏は納得したようで


時間は要しても

女性ホルモンで

膨らんだ乳房の方が


やっぱり

将生さんとしても

抱き心地がいいですからね!

真顔で言ったんだ。


どうやら

女性の体になったら

俺と性行為したいようだ。

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