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催涙スプレーと

スタンガンが2つずつ

入っているリュックを手に


俺と明宏が

2階の部屋を出て

奴らの所に行こうとした時だ。


俺のスマホに

鍋島からのメールが来た。


まさに

グッドタイミングだった。


奴ら4人は

同じ方向を向いて

DVDを見始めたという。


もちろん

誰かが防犯カメラを

チラチラと見るであろう。


しかし

俺と明宏は

奴らの背後から

襲いかかるんだ。


防犯カメラでは

俺たちの襲撃は

奴らは未然に防げない。


そもそも

俺と明宏が寝ていると

奴らは思っているはず。


さらには

事務所の中に敵がいるとは

奴らは警戒していない。


僕と明宏のことを

則夫を含めて4人とも

人間扱いしていないからだ。


あいつは2人は

ただの組の捨て駒と

常に見下しているんだ。


それゆえ

そんな2人が

自分たちを襲うとは

夢にも思っていない。



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