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鍋島の言う通りだ。


なにしろ

組に俺と明宏を

スカウトしたのは

若である則夫である。


その俺と明宏が

組と本部の資金の

6億円を持ち逃げした。


そうなると

本部から厳しく

則夫は責任を追及される。


鍋島の推測では

則夫はタコ部屋入りか

マグロ船に乗せられて


おそらく

寝る暇もないほどの

過酷な労働を強いられる。


そして

体を壊して

働けなくなったら

臓器売買の道具にされるか


あるいは

ダルマ人間にされて

裏のオークションで

海外の超富裕層に買い取られる。


ダルマ人間とは

闇の医者に手足を切断されて

身動きできない体にされる。


ペットとして

買い求めるような

悪趣味の大富豪が

世界にはいるという。


あるいは

子供のオモチャとして

買う富豪もいるそうだ。


いずれにしろ

遅かれ早かれ

則夫は苦しんだ末に

死んでいくことになる。


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