表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
193/296

193

明宏は他にも


もしも

日本にいるのが

危ないと感じたら

自分たちもタイに住みたい!


その時には

色々と配慮して欲しい!

鍋島に要望した。


もちろん


ああ!


タイのことなら

俺に任せておいてくれ!


2人には安全な

場所を見つけてやるから!

鍋島は自信ありげに

すぐ了承してくれた。


そして


お姉さんは

新たな女性の

戸籍を得られたら

神崎と結婚するのかい?


お姉さんと神崎は

気が合いそうだから

いい夫婦になれるよ!

鍋島は半分真顔で

明宏に聞いたんだ。


おい!

おい!


いい夫婦って!?


俺たちは男同士だぞ!

俺は鍋島に

抗議したくなった。


しかし

明宏は真顔で


それは

できることなら・・・


そうすることも

もう考えてます!

鍋島に答えたんだ。


ふと明宏の

顔は見てみると

恥ずかしいのか

赤くなっていたんだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ