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今日の明宏の

デニムのミニは

タイトなので座ると


裾が必然的に

股下ギリギリまで

ずり上がることになる


もしかしたら

鍋島の目には

明宏のスカートの中


パンスト越しの

ショーツがチラチラと

見えていたかもしれない。


いや

もしかしたらでなく

きっとそうである。


俺との会話中も

鍋島は明らかに

向かい合う明宏の

下半身をチラ見していた。


その様子に

俺は会話しながら

笑いを堪えていた。


とはいえ

これは男には

見るなという方が

無理なことであろう。


これまで

鍋島は明宏を

18歳の女の子だと

疑っていなかったからだ。


それから

鍋島が明宏の全身を

ずっとジロジロ見ている。


おそらく

明宏の体の中に

男の片鱗を見つけようと

鍋島は観察しているんだ。


そのあまりにも

鍋島の長い凝視に

とうとう明宏も

耐えられなくなったようだ。

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