表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Variety of Lives Online ~猟師プレイのすすめ~  作者: 木下 龍貴
9章 猟師の弾丸は雪原を割って
121/125

雪原を割って

 倒れたウェンバーに取り出したポーションをかける。ポーションを浴びて、ウェンバーは小さく呻いていた。

 まだ、生きている。

 それがわかると同時に、どっと安堵が押し寄せる。

 そして、やけに大きな心臓の音を聞きながら、2人の姿を探す。


「あいつらは…!」


 ガイルは意識があるのだろう。立ち上がろうともがいている。

 シルフレアは、いまだに動きがない。

 ただ、ポリゴンへと変わっていくわけでもない以上、生きてはいるはずだ。


「シュトーバーは!」


 黒い輝きをまとったシュトーバーは、覚束ない足取りで広場の端へ、ゆっくりと歩いていた。

 明らかに様子がおかしい。頭を押さえ、うめき声を発している。


「あの力は、代償なく使える類のものじゃないってことか」


 ゲーム的に言うならリキャストタイム。この時間に、できることをしなければ。

 竹筒からポーションを取り出し、倒れている2人に投げる。

 隣から、か細い声が聞こえた。


「大丈夫、です。僕たちはまだ、戦え、ますから」


 うっすらとウェンバーが目を開けている。その小さな手は、俺のズボンの裾を、そっと握っていた。


「ああ、わかってる。今度は、最後まで一緒に戦うんだろ」


 ウェンバーは全身に力を込め、起き上がろうと動き出す。

 遠くから、シルフレアの振り絞るような声が聞こえる。


「私は、この戦いで、弱い自分と、決別してみせる。」


 震える手は、動かない体を叱咤するように、雪を握りしめていた。

 ガイルは、気づけば膝を立てていた。激しく動く肩から、荒い息遣いが伝わってくるようだ。


「まだ、だ。まだ、私には、守れるものが、ある…!」


 3人は立ち上がるとしている。

 まだ戦える。まだ折れていない。それが分かったことで、視線は自然とシュトーバーへと向いた。

 広場の端まで移動したシュトーバーの、纏う輝きが増していた。

 より多く。より禍々しく。


「時間はそこまでなさそうだな」

                                                        

 シュトーバーが口を開く。

 増していく禍々しさとは裏腹に、こちらを見る瞳は不思議と焦点が合っていた。


「我も、ココまで、カ」


 それは、終わりを悟った声色だった。


「口、惜しイ。宿願を、カナエず、逝くコトに、ナルとハ」


 右手は握った剣を離さず。左手は胸元を探る。


「おいおい、まさか」

「ダが、このイノチ尽きルなら…。立ちふさがるのが、貴様等ダト言うノなら…!。未来を、託せと乞うノなら!我が課す、最後の試練ヲ超えて行け!我を踏み倒せぬものに、力なき者に、世界を守ることなどできるはずがないのだから!」


 正気を取り戻していくシュトーバーの言葉。それは、どこか俺たちに檄をいれるような、そんな響きがあった。

 倒れた2人が立ち上がろうともがく。膝をついた男が全身に力を入れる。


「これを超えし時。我は貴様等を未来を託すに足る希望と認めよう!我が果たせなかった願いを、託すに足る者と信じよう!」

 

 懐から取り出したクリスタル。それは強いか輝きを放っている。


「こい、これが最終決戦だ!」


 宣言とともに、クリスタルが砕かれる。バリアが展開されていく。

 バリアの中で、シュトーバーが自らの剣にさらに魔力を込めていく。その直後、バリアから、巨大な漆黒の剣が、それを握る魔法の手が、生えてくる。

 掲げた剣をだらりとおろす。すると、黒巨剣も動く。剣が地面に触れた瞬間、雪もろとも、地面が大きく抉れた。


「下ろしただけであの威力…?」


 一撃だ。一撃でもまともに食らったら、終わる。

 ぶるり、と体が震えた。


「そんなところで突っ立っていて、いいのか?」


 シュトーバーが左腕を伸ばす。すると、バリアから歪な腕が生える。次に感じたのは、大きな衝撃だった。ギリギリと音を立て、俺の体が締め付けられる。

 

「…は?」


 何が起きた。敵の攻撃か。ダメージは。


 視界が揺れ、次の瞬間には一面が白く塗られた大地が見えた。黒く輝く右腕に握られた、巨大な黒剣。伸びた左腕の残滓は、俺まで続いている。


 ミスった。失敗した。反応できなかった。油断した。


 身動きすら出来ないまま、シュトーバーが腕を引くだけで、俺はグンと引き寄せられていく。

 シュトーバーの顔に、わずかな笑みが浮かぶ。


 あれは絶対に食らえない。防ぐ方法は。腕から逃れる方法は。


 まとまらない思考の中、バリアの前まで引きずり出された俺は、全力でもがきながら巨大な剣を見上げていた。

 シュトーバーは、ゆっくりと剣を振り上げていく。


「終わりだ」

「まだだ!私が、終わらせなどしないっ!」


 飛び出してきたのは、ガイルだった。鎧はあちこちに罅が入り、ところどころ砕けている。それでも、その眼には、これまでで最も強い輝きが宿っていた。


「ふははははっ!面白い!なら受けて見せよ!我が生涯、最高の一撃を」

「受けて立つ!」 


 ガイルの盾がまばゆい輝きに包まれる。視線が交錯する。

 二人の咆哮が、ぶつかり合う。

 一瞬の間。二つの空気を吸う音だけが、やけにクリアに聞こえた。


守護者の剛腕(オブシディアンレイジ)!」

騎士の誓い(セレスティア)にかけて(ルシールド)!」


 白と黒。二つの色がぶつかり合った。ほとばしる2色の魔力が視界を遮る。

 轟音を響かせたぶつかり合いに雪原が震え、空気すら悲鳴を上げている。

 そんな中、聞こえるはずのない、穏やかな声が聞こえた。


「カイ殿、後のことは任せるぞ」


 白い光が眩く輝く。

 気づけば、俺を拘束していた腕は消え、衝撃で後方まで転がっていた。


「ガイル!」


 騎士は、風の音だけが響く中、雪原に倒れた。

 すべてをやり尽くしたという、清々しさの残る表情のまま。

 

「恩に着るぞ!」


 走りながら、戦況を視界に収める。ガイルに守られた。敵の動きが分かった。対処が難しいことも理解した。しかし。


 黒く輝くバリアに、一つの罅が入った。


「そうだよな。お前がどれだけ強くても、それで諦めるほど、俺たち(プレイヤー)は物分かりがよくないんだよ!」


 まだ立ち上がれない2人。なら、探し出せばいい。奮い立つ言葉と、すがれる力を。

 視線の先には、使い続けた背負い箱が、雪原の端でポツンと一つ転がっている。

 揺れる、胸元の輝き。

 思考が、弾けるようにつながっていく。


「時間は、生み出せる!」


 背負い箱まで駆け寄り、ひっつかむ。そのまま、ウェンバーたちから離れるように走りだす。

 シュトーバー。お前が求めているのが勝利ではないのなら。託すに足る相手を見出すというのなら。


「立ち続けている俺こそが、見極める対象だろう!」

「その通り!防ぐ手立てはもはやない!次で仕舞いだ!」


 のばされる魔法の腕。高速で動くそれを、俺は避けることができない。

 先ほどと同じ衝撃と共に、宙を舞う。


「タイミングだ。焦るなよ、俺!」


 引き寄せられ、再び引きずり出される。上段に振りかぶられた黒剣がピタリと動きを止めた。


「終わりだ。冒険者」


 胸元で、翡翠の輝きが揺れる。頭の中によぎるのはアイテムの効果。

 ここだ。

 ペンダントが輝く。


「借りるぞ、アラン!時の旅人(エコーオブモーメント)!」


 カチリ、と音が鳴る。目の前には薄く透けた懐中時計が浮いている。時計の針が一つ戻ると、体が強制的に動く。

 アランのペンダント。偉人伝の果てに得たそれの効果は一つだけ。それは、背負い箱を身に着けた者が使用すると、肉体を3秒前の状況に強制的に戻すというもの。

 日に一度しか使えないカードを、ここで切る。

 3秒前。それは、俺が引きずられ、宙を舞った瞬間。

 視界が揺れ、強制的に動きが巻き戻される。宙へと還った体には、全身を縛る魔法の腕は存在しない。

 巨大な黒剣はなにもない雪原を抉り、シュトーバーの目が見開かれた。


「貴様、アランの伝承を継ぐ者か!」


 答える余裕はない。ポーションを二つ、空中で取り出して放る。

 着地。

 セルグ・レオンを放り投げ、リグMB01を取り出す。

 背負い箱をおろし、バイポッド代わりの台にする。

 片腕は腰の竹筒を漁る。

 勝機を作り出せ。わずかな光を、言葉で、行動でこじ開けろ。


「ウェンバー!シルフレア!」


 パチ、とピースがはまっていくように、おぼろげだった思考が一気にまとまってゆく。

 これはVLOというゲームの舞台。参加するプレイヤーこそが主役で、そのために『世界』が広がっている。


「立て!まだ終わっちゃいないだろうが!」


 だが、今回の『物語』の主題はなんだ。その中心にいるのは、誰だ。

 積み上げた関係がフラッシュバックする。

 正義。絶望。悔恨。希望。行動。俺が見てきた、あいつらのすべて。


「王国を救いたいのは、お前たちだろうが!その最後を俺たち冒険者に任せて!それでお前らは戦ったって、勝ったって!胸を張って言えんのか!」


 そうだ。この『物語』の中心に据えられているのは。国を本当に救いたいのと願っているのは、困難を前に立ち上がった、亜人種族のNPCたちだ。

 この『物語』の主人公は(冒険者)じゃない。

 だからこそ、俺が示すんだ。まだ道があることを。

 アラン伝承の鍵としてペンダントがあったように。2人の道を切り開くための鍵が、俺なんだと。


「人間が来る、その遥か昔から続いてきたお前たちの『物語』。その最後を、簡単に譲ってんじゃねえ!」


 俺の言葉に、2人が動きだす。

 震える腕を支えに、体を起こす。満身創痍のその中で、眼光だけは鋭く、折れない意思が宿る。

 銃弾が一つ。ガチャリと音をたて、リグMB01に装填された。


「できんじゃねえか!お前たちだって折れない気概(モチベーション)ってやつを持ってるんじゃねえか!だったら、俺が道を作ってやる!戦う力をくれてやる!お前らが主役を張るってんなら、すべてを俺に託してみせろ!」


 雪を、踏みしめる音がする。

 立ち上がった二人は剣を、拳を掲げていた。

 剣に淡い光が灯る。牙を露わに遠吠えが響く。


「クライマックスだ!真理の眼(ビジョンサイト)起動!」


 視力強化と集中スキルを合成した、一つ先へと至ったスキル。

 世界から色が消え、モノクロの世界に書き換わる。

 音は遠ざかり、世界がスローモーションへと変わる。

 それは、いつかの映像で脚色されたものと同じ世界。


「まったく、やってくれる」


 口角が上がる。

 寒さにしびれる指先が、トリガーを絞る。

 1射目。それはシルフレアの掲げた剣に直撃した。剣が半ばから折れ、砕ける。

 次の弾丸を装填。

 2射目。ウェンバーが作りだしたパペットの胴体へ直撃。木製の体が弾ける。


 思い出す。

 森犬族の願い(ウィッシュドバレット)は、魔法弾が実物の木を成長させた。

 ヨーシャンクの合成魔法は、不足した魔力を魔法石で補った。

 シュトーバーは、暴走した魔力を身に纏い、過剰な魔力に形を与えた。

 それならば。

 答えを知るよりも先に、魔法石を魔力タンクへと押し当てる。

 オーバーロードを起こしたリグMB01。触れるだけで手の灼ける音が響く。


「行けよ。主人公たち」



ーーシルフレア


 シルフレアは、未熟な魔法剣士だった。どこにでもいる、他と変わらないエルフ族の剣士だった。

 変わったのは、2人との出会い。AIによって、シルフレアの解像度が引き上がる。

 受けた銃弾から、自身のすべてを込めた魔力が迸る。魔力は剣を伝い、全身を駆け巡る。それは、自身を崩壊させかねない魔力の奔流だった。

 シルフレアは自身が未熟だと知っている。

 今はまだ、この魔力を正しくは扱えないことを知っている。

 だからこそ彼女は選んだ。

 生かすことで得られる、最高の剣を。捨てることで得られる、最速の推進力を。

 生まれたばかりの小さな変化。

 それは、彼女が自らに課した成長の兆しにほかならない。



ーーウェンバー


 ウェンバーはリゼルバームにおいて有数の魔法使いだった。魔力に恵まれ、天性の魔力操作技術を持つ者としてデザインされた。

 それが、なんの因果か中級のプレイヤーとの関係を深めていった。

 本来なら上級クエストへの手伝いNPCとしてデザインされたコボルト族のエース。その本来の能力は、スキルキャップという制限で封じられた。

 ウェンバーが込めた魔力。それは、自身を縛る(くびき)から、一時的に解き放たれる鍵。

 イベントが始まって以来、長くまとわりついていた見えない鎖が、音を立てて砕け散る。

 ウェンバーは魔力のチャージを銃弾からの供給に託し、自身の誇る、魔力操作にすべてを懸けた。

 世代を超えて背負ってきた、願いを込めて。

 それこそが、コボルト族が長きに渡り、抱えてきた悲願なのだから。



「凄いだろ、シュトーバー。これが、2人の本気ってやつだ」


 魔法石を押し付けている俺の視線の先、シルフレアから白銀の光が立ち上った。

 剣はまばゆく輝き、折れた剣の先から魔力の剣が伸びる。

 あふれた魔力は左肩の後ろから吹き出し、吹き出す白銀の魔力は翼を象る。

 短かった髪の先、魔力が髪のように腰まで伸びる。 

 それは、空から舞い降りた天使の姿を彷彿とさせた。


 砕けたパペットの破片が新緑の魔力を纏って一つになり、急速に巨大化しながら形が作り変えられる。

 シュトーバーを遥かに超える巨体となった人形は、雄々しい魔人を連想させる。

 上半身だけが構成され、ウェンバーの上に、誇り高き戦士が重った。

 おそらくは、あれこそが本来のウェンバーの姿。

 揺るぎない自信に裏打ちされた、コボルト族の魔人が立ち上がる。


 なぜだろう。モノクロの世界の中で、2人の色だけがやけに鮮やかに見えている。


 シルフレアは肩の翼を羽ばたかせ、魔力を放出して空中を自在に動き回る。目で追うことすら困難な高速移動を続けながら、縦横無尽に動き回ってバリアに傷をつける。

 ウェンバーは樹木魔人を供にバリアに肉薄した。常識外の重撃を連打し、見る間にバリアの傷を罅へと変えていく。

 だが、その火力をもってしてなお、バリアは壊れない。

 傷つき、ひび割れたバリアの中で、シュトーバーは苦悶の表情を浮かべていた。


「まだ、まだだ。まだ我は、倒れてはおらん!」


 魔力タンクに、魔力が吸い込まれていく。空になった魔法石が消えていく。

 一発分。それだけなら、撃てる。


「冒険者は、俺は、確かにぽっと出の脇役だ」


 このイベントが持つ『物語』、その本来の主役はこの『世界』を生きてきた住人たち。

 だが、このゲームをプレイする俺たち(プレイヤー)は、物語の進行を助けるだけの協力者なのか。


「答えは、出てるだろ」


 自然に、言葉がこぼれる。

 このゲームの『物語』はプレイヤーが来る遥か昔から設定され、動いてきた。

 でも、俺たちは、その歴史が紡ぐ一時の輝きに隣り合わせただけの隣人なんかじゃない。

 輝きを自ら掴みに走り、握りしめることができるのが、プレイヤーの特権だ。


「椅子は自分で掴むもの。椅子には勝手に座るもの!そう簡単に、主役の座は譲ってやれないんだよ!」


 新しい魔法弾をリロードする。

 オーバーロードを起こしている銃から、弾丸に込められた魔法の一部が漏れ出ていく。

 走る稲妻は腕を灼き、腕に雷紋が刻まれた。

 構うものか。今はただ、最後の一撃さえ撃てればいい。


「「カイ!」」


 振り返る、2人の声が重なる。

 ああ、そうだ。

 お前たちだって、俺がこのまま黙って見ているなんて思っちゃいないだろう。


「力はくれてやった!だから今度は、俺に寄越せ!俺にも、すべてを懸けさせろ!」


 言葉に応じて、2人は魔法石を投げた。

 真理の眼(ビジョンサイト)が切れる直前。

 モノクロの世界の中で、二つの魔法石の軌跡が重なる。

 シュトーバーが、漆黒の巨剣を両手持ちにするのが見える。

 トリガーを絞った瞬間、世界に色が戻る。


「瞬きするなよ、シュトーバー。これがお前の見たかった、未来を託す相手の姿だ」


 銃口から、一本の稲妻が走る。

 それは二つの魔法石を貫いた。

 魔法石からのチャージを受け、その場で雷が弾ける。

 過剰な魔力がその場で拡散する。

 ピリリ、と鳥のような囀りとともに、雷は、翼を広げた鳥のような姿を見せた。

 そして次の瞬間。翼を置き去りにして、雷が走った。


 雷光に息をのむ。突き動かされる衝動に、拳が固く握られた。


「ぶちかませ!」


 シルフレアの白銀剣。ウェンバーの樹魔人の重撃、俺の雷鳥の一閃。

 白銀と新緑と、青白。

 シュトーバーの漆黒の剣。

 深く、輝きを放つ黒。

 4色が重なり、大きな衝撃が弾け、そして、バリアは砕け散った。


 空が割れ、白雲の視界に、青が射す。


 青空が広がった広場の端から押し出され、シュトーバーは木にもたれかかりながら崩れ落ちた。

 ポーンとシステム音が鳴り、公式からのアナウンスが頭に響く。


『クエスト≪敵将軍を撃破せよ≫ならびに、公式イベントクエスト≪北部侵攻作戦・森ルート中級編≫の攻略を完了しました』


 ようやく終わった。そう思うと同時に、もう一つのアナウンスが響く。


『公式イベントクエスト≪???≫を開始します』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ