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経営始めました異世界で  作者: 隠月
手段は択ばない
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波乱?

フリーマーケット最終日、錬フリマに訪れなかった。


その状況に仲間たちはおろおろとしていた。


最終日のため錬が会場に来ているお客様に向かって挨拶をする予定になっているのだ。


「おいリェルなにか知らないか」


「私は知りません。どうして私に聞くのですか、デュマリオさん」


「最近なにか企んでるぽかったから・・・」


「そうですか。その事は正解と言いましょう。しかし今、この状況は何が起こっているのか私には分かりかねます」


「そうか、疑ってすまん」


デュマリオは何か独り言を呟きながらどこかへ歩いていってしまった。


その事を片目で見ながらリェルはとことこと歩き方始めた。


行方不明のリーダーを探すためにしかし、この先に起こる事を一切考えていなかった。


各々錬の事を捜索しだしたが、錬の面影は一切無かった。


そんな波乱の幕開けの短い数時間程の最終日が始まった。

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