第93話 進め
エヴァンケルは剣を振り、ルコルは杖を奮った。無言の斬撃、僅かな詠唱のみが二人の間の音であった。エヴァンケルは連撃を繰り出す。その斬撃は強く、ルコルは雷霆でそれを相殺する。
ルコルは詠唱する。
【枝で打ち抜く魔法】
土煙の中から、どこからともなく枝や瓦礫が放たれた。エヴァンケルはそれを、首を傾けたり、剣ではじいたりして回避した。そしてハルバードを召還する。彼は思いっきり振り落とした。地面は加護の威力増大の影響もあり、真っ二つに割れた。ルコルは取り回しずらいであろうハルバードを視認して、礫を放つ。だがエヴァンケルはダガーナイフを召還し、それを投げた。礫と衝突し、両方弾き飛んでいった。ルコルはギッと彼を睨む。
【杖を剣にする魔法】
すると、ルコルの金製の杖の先端が星形の刃の様に鋭く突起した。そして風を切りながら突き技をお見舞いする。エヴァンケルはなんとか避けたが、頬に一直線の浅い傷ができる。だがそんな怪我には気にも留めず、距離の近づいた彼はそのままハルバードでルコルの腹を串刺しにした。互いにデゥエットができるほどの距離で制止する。ルコルは吐血する。腹からどんどん血が流れ出、足元を濡らす。エヴァンケルはハルバードを引き抜こうと力むが、逃すまいとルコルは彼の腕を、渾身の力で握りしめる。
「お互い、この時を待っていたよなぁ゛!!」
ルコルの杖にはめ込まれていた魔法石が、おぞましく光りだした。おどろおどろしい魔力が噴き出てくる感覚があった。
「貴様ぁ゛――――!!」
ルコルは歯の隙間からも血を噴出させながら、狂ったように笑った。
「ここで祈ってろ!!!」
魔法石の光が頂点に達し、刹那には砂埃のような見えづらい景色はなくなったいた。辺り一面、故郷の様に懐かしい風景が広がっている。
***
一方、ウラドは悠長に砂煙の中を進んでいる。対象は未だに微動だにしていない。焦って動いたとしても、相手には筒抜けだ。
「――――勘づいているな。」
辺り一面を覆い、吹きすさぶこの魔力。空気の雰囲気というのを火とは感じ取るが、その雰囲気そのものが奴の魔力として漂っているのだ。ウラドの表情はさらに険しく固くなっていく。沈黙のまま進み続けて数分、漸く魔力がはっきりとした。砂煙の中からスッと姿を見せたのは、茶色のくせっけの魔人であった。奴はぼんやりと寝ぼけた様子で仁王立ちしており、その目には生気は見当たらない。
「――――こんにちは。」
奴は少し落ち着いた青年の声で挨拶した。警戒心を剝き出しにし、杖を握りしめるウラドを意に介さぬ様子でボソボソと話し出す。
「僕の魔法を見抜いたのは、貴方が初めてです。」
「――――」
「魔人との戦闘に慣れてらっしゃるとお見受けします。僕はヴァーユと言います。」
「ヴァーユ――――?魔人が名前を名乗るとはね。君に、名づける親なんていないはずだ。」
「はい。仰る通りです。僕が勝手に名付けました。それよりも、今日はどうして争いをしていらっしゃるのですか?」
「――――知らないで来たんだ。」
「我々は同族同士で戦争は致しません。する必要がないのです。にもかかわらず、同じ肌、同じ唇、同じ文化を持つ者同士が、なぜ争うのか理解できないのです。」
「それは僕も同じではあるけどね。悪いけど、もう戦争は潮時だよ。帰ってもらいたいところだけど。」
「別にいいですよ。」
ウラドは豆鉄砲でも食らったかのようにキョトンと顔をこわばらせた。ヴァーユはくすっと上品に笑う。
「いえ、ですから別に構いませんよ。僕は魔法を極めたい。ですが死んでは元も子もないというのが、人間のお考えでしょう?」
「なら、もうこの魔法を解除してもかまわないはずだよね。」
「僕は貴方がたを守っているのですよ。今、向こうでは人間が2名殺し合いを始めています。巻き込まれては、危険ですよ。」
「――――嘘だ。」
「おや。何故そうお思いで。」
「守っているだなんて聞こえはいいけど、本当は保身でしょう。」
「お互い利益でしょう。」
ウラドは杖を構える。その眼差しは殺意に満ち溢れている。ヴァーユは軽薄に手を上げる。
「あぁ、おやめください。僕に戦意はありませんよ。魔人達は、人類と共存できます。どうか――――」
「それじゃ、なんでここに来たのさ。戦争という舞台を利用して、魔法を極めるくせに。」
「貴方がたは戦争をしてくださる。何度でも。これほど共存しやすい種族はいましょうか。」
「要は、どさくさに紛れて―――殺し合いという実践練習がしたいだけだよね。」
ヴァーユはニコッと笑った。
ウラドは詠唱する。
【串刺しにする魔法】
ガガガガガ――――!!!!
地面が荒く隆起し、壁の様にヴァーユに迫る。ヴァーユは上品に微笑む顔を崩すことなく、指を差し出す。その振る舞いはまさに指揮者のようだ。彼は指で空を切る。すると、今まで勇ましく迫っていた巨岩の棘は綺麗に真っ二つに切られた。ウラドは少し表情を歪ませる。何か違和感を感じる。ぬるっとした違和感だ。
ウラドは杖先を地面から空までなぞる様にして振り上げ、詠唱する。
【石で撃つ魔法】
突如に、地面で砕かれ飛び散っていた礫は浮かび、ヴァーユへ発射される。彼は興味深そうに彼を見つめていた。だが、ヴァーユは礫に打ち付けられても、煙のように消えてしまった。ウラドは目を丸くする。その時、一瞬魔力探知をした。彼は反射的に防御術式を展開する。すると、家の瓦礫の破片が瞬きすりょりも速い速度でぶつかった。あまりにも鋭い一撃により、結界はガラスが割れたかのように音を立て、砕けてしまった。ウラドは砂と礫の破片で体を打ち付けられる。だが、同時に微かな熱風も感じた。
ゴロロロロ―――バリリッリリィィィ――――ン!!!
空を突き破り、地面を砕くような雷鳴が轟いた。それは前触れもなく落ち、眼前を真っ黒に光らせた。ヴァーユは後ろに回避したが、先ほどまでの穏やかで不気味な表情からは一変して、魔人特有の虚無と化した。彼は一度瞬きをする。眼前には砂埃が舞い、灰も舞っている。同じツノを持つヒトガタの影、だが魔人の者とは違う魔力だ。強く、若い魔力だ。ヴァーユは僅かに溜息を吐く。
「まだ、動けるものが一人いたのは察知していましたが、まさかここに来るとは。」
ウラドは目に砂が入り、痛みを感じながらも目を開ける。そこには鱗を逆立てるウラジミールが立っていた。彼は自慢げとまではいかないものの、彼のほうを向いて言う。
「来たぞ!人間!」
「やっとかい。」
ヴァーユはため息を吐く。
「二人相手はつらいですね。」
「そう。お仲間考えたら打倒じゃない?」
「冷静ですね。お名前伺ってもいいですか。」
「君に答える気はないよ。君の名前、どうせ殺した人間のでしょ。」
「ご明察。魔人だって生きているのに、家族がいないのは謎なのです。家族がいれば、より人間に近い存在になれると確信しています。」
「純粋に気味が悪い。」
荒々しく唸り、彼は不快感を露わにした。そして、煙の様子を注意深く観察した。砂煙はふわふわと吹き巻いている。そしてこの湿気のある熱風、彼はふと一つの現象を思いつく。そして、上を見上げる。青空があった。彼は確信し、詠唱する。
【凍てつかせる魔法】
スバルガは関心と驚きをもった表情を見せた。
「おや。面白い方だ。」
「魔人にしては表情豊かだね。」
スバルガは首を傾げ、考える仕草をあからさまに見せつけたのち、まぁっと口を丸く開けた。
「『蜃気楼』――――ですね。人間の本で読みました。」
刹那、辺りの砂煙は薄くなり、ただのぬるい熱風だけがあたりを吹き巻いている。蜃気楼とは、外気の熱気と冷気の温度差に、日光が差し込むことによって生じる自然現象である。ウラドは睨みながら首を傾げる。
「君の魔力、ここら辺に流れてるものじゃないね?ずっと魔力を消したまま戦っている。そして君の魔法――――『風』でしょ。ここらの空気を遮断すれば、お仲間の魔法の運用も効率よく制御できる。この砂の空間は、君の風の魔法によって生まれたものだ。」
スバルガはニコニコと笑った。それはまさしく薄気味悪かった。ウラドはその薄気味悪さをどこかの長寿と比較しながら、淡々と言い放つ。
「ほかに――――いるんだね。お仲間。」
「はい。――――それが何か?」
「いや何も。殺すだけだから。」
ウラドはまた杖を構える。魔力はゆったりと流れ、冷静そのものだった。彼は小声で言う。
「ウラジミール、聞いた通りだろう。」
彼ははじめはキョトンと前だけを見ていた。だが、数秒して小さく顔を上げる。その眼差しはきらりと輝き、曇りすらない瞳であった。
「――――――――!!わかった。」
ウラジミールは天を指さした。稲妻は一面に降り注いでいる。その雷鳴に怒りはなく、ただひたすらに叫び、歓声を上げるような雷鳴だった。動く間もなく、辺りは熱気に包まれる。風もなく、地面の冷たさすらもない。辺りに転がる死体は地熱によって表皮が地面にこびりつき、燃え始める。ウラジミールはできるだけ目を閉じ、歯を食いしばった。ヴァーユはため息を吐く。
「なるほど、雷の熱ですか。これでは蜃気楼すらも作れませんね。」
「早くしてくれ――――!ウラド!皆痛そうだ!」
ヴァーユはふと辺りを見渡す。
「あの人間――――いったいどこへ?」
どれほど魔力探知をしても、ウラジミールの稲妻によって放出される魔力が邪魔をしており、他の魔導士の魔力さえも探知できない。ヴァーユが目を離したすきに、ウラジミールはドっと懐に入り込み、雷で天を穿つ。ヴァーユは僅かに回避したものの、左腕を欠損した。彼はそのまま人差し指でウラジミールを指す。礫はビュンっと目玉向かって突き刺さろうとする。ウラジミールは顔を横に傾けることしかできずに、僅かに眉毛を斬る。彼は痛みで一瞬歯を食いしばるも、一筋の魔力を感知した。
「下がれ。ウラジミール。」
ウラジミールはヒュッと後ろへ後退した。ヴァーユは上を見上げる。そこには、日輪を背後に空に立つウラドがいた。彼は地にいる者たちに啓示を示すものの様に見下ろし、淡々と杖を向けている。彼の背後および周辺の空は、まるで水面に数滴の雫が触れたときのような、妙な波紋が生まれている。波紋は二重三重に重なり、その中心には雫が長く滴り落ちようとしている。まるで雨の槍だ。
「この魔力――――とんでもないものですね。この街を消し飛ばすおつもりですか?」
ウラドは何も返答はしなかった。
『 穿て。一滴の雫よ。水面に刻むその様相―――― 』
彼は詠唱する。空はまるで大雨が降り始めたときの様に沢山の波紋が浮かび始めた。ヴァーユ含め、ウラジミールも状況が理解できずに立ち尽くしていた。だがその時、あれよりも大きな魔力を感じた。どちらかと言えば、あの魔法よりもはっきりとした、怒りや歓喜のような意味不明な魔力だった。ウラドはその方を見たが、大風のような圧力に、彼は吹っ飛び、地面に落下する。辺りは風が吹き荒び始め、大きな瓦礫でさえ、ガタガタとずれ始める。ヴァーユはホッと息を吐く。
「流石に、これはお暇をいただきます。」
「あ゛!!待て!!」
「では、ごきげんよう。」
彼は風を巻き起こし、砂埃に巻かれて消え去ってしまった。ウラドは瓦礫に体中打撲し、激痛を感じていたが、根性で起き上がった。足を引きずりながら、大通りへ出ると、ウラジミールのもとへ走る。
「逃げろ!!ウラジミール!」
「おい!これはなんだ!!?殺意と優しさみたいなのが混じった気持ちわりぃ気配だ!!」
「良いから逃げろ!できるだけ遠くに!」
ウラドはそう叫ぶと、魔力のほうへ走り出した。嵐のような風に足元が浮きつつも、彼は走った。ギルレンスも地面を這うように動く姿が見えた。彼は無我夢中で叫ぶ。
「ギルレンス!!逃げろ!!『祈りの陣』だ!」
「ウラド!これを止める気か!!?」
「やるしかない!ウラジミールを頼む!!」
「あぁ!!」
ギルレンスは痛そうに唸りつつ立ち上がり、走って行った。ウラドは走り続け、漸く陣の付近まで来た。そこにいたのは黒髪の錬金術師と、ハルバードを握りしめたままの青年だった。恐らく、陣を展開しているのはルコルなのだろう。ウラドはハルバードを握りしめ怒鳴る。
「早く離せ!死にたいのか!」
ウラドは何度もハルバードを揺らし、叫んだが、灰色の青年は空を見上げたまま微動だにしない。ウラドは天を見上げる。美しい青空がそこに存在している。風はまるで春の強い風のように感じられる。光はすぐそこまで落ちつつある。もうここから逃げることはできない。彼は確信し、青年を思いっきり引っ張りながら、魔力を解放する。そして、二つの祈りが交差する。
爆風が三人を吹っ飛ばす。破壊の魔力は衝撃波を伴って辺りを光で包んだ。轟音と光で何も見えなく、ウラドは目を堅く閉ざしていた。瓦礫の影まで飛んでいく。反射的に何かを呟いた。風がやむまでに何分要したろうか。すべてが静けさに包まれ、熱気も何も感じなくなるまでに途方もない時間を感じた。ウラドはゆっくり目を開ける。彼はすぐに起き上がり、顔中を触った。
「――――生きてる。」
ウラドは目の前を見る。そこには血だまりがあり、虫の息で呼吸するルコルが寝転がっている。ウラドはあまりにも驚き、声の出し方を少し忘れていたが、すぐにうめき声を出した。そして後ろの青年を見る。彼は右の腹と腕が消し飛んでおり、出血がひどかった。彼は反射的に瓶を召還し、右の脇に挟ませた。そして腹を思いっきり圧迫する。
「ウラド!!」
ふとその方を見ると、ギルレンスがウラジミールの肩を借りながらこちらに走って来た。ウラジミールは青年を見るなり、半べそをかいた。
「エヴァンケル!!」
「――――ぅぅ゛――――うあじみーる――――」
青年は虚ろな瞬きをする。ギルレンスは言う。
「ウラジミール君――――これは――――我々でも――――最後のお別れをするんだ。」
ウラジミールはギルレンスを見る。彼は苦悶に満ちた顔で俯く彼を見て、唇を噛む。ウラドは立ち上がり、エヴァンケルのそばから離れる。エヴァンケルは苦笑する。
「はは――――少し、疲れたな。ウラジミール――――死傷者はいたか?」
「エヴァンケルしかいないぞ。あと、ルコルが死にかけで――――!」
「そうか。死傷者はいないか。良かった――――」
「何言ってんだよ!!死にそうじゃねぇか!!」
「言っただろう?俺は望んでここまで来たんだ。どうなっても――構わないさ。寧ろ、こうなってよかった。家族のもとに行ける―――なぁ、ウラジミール――――お前は将来、何がしたい?」
「俺――――まだわかんないけど、エヴァンケルは今まで会って来た人間に中で一番いい人間だよ。」
エヴァンケルは和やかに微笑み、頭を撫でる。その様、声は兄の様に優しかった。
「俺みたいになってはだめだぞ――――?俺みたいなのは、この世に俺だけで十分だ。」
「そんな――――!そんなこと゛ねぇよ!」
エヴァンケルは、ウラジミールの頭を優しく撫でる。
「俺は後悔していない。お前はこのまま進め。だが、誰かに嫌なことをされても、赦す選択を持ち続けるんだ。」
「赦せないことだってあるはずだ。エヴァンケルみたいに――――家族が殺されたら、俺だって――――」
「それでも、その『選択』は捨ててはならない。赦すという選択すら持てない人間に――――誰かを裁く資格はない。赦すという選択があるからこそ、何か、別の道が見えるはずだ。お前の心は清らかだ。このまま、生きていきなさい。良いな?」
ウラジミールは泣きながら、唇を震わせながら頷いた。だが思わず声を漏らす。彼はそのままエヴァンケルの胸に顔を埋めて泣き出した。エヴァンケルは少し困ったように笑いながら、頭を撫でると、ウラドのほうを見上げる。
「お前―――錬金術師だな。」
「あぁ。」
「あの時は、有難うな。―――お前のような人間に会えていれば、俺の選択も変わっていたのかもな。」
「生体錬金術式があればよかったんだけど。」
「いや、必要ない。後悔はしていない。裁く資格がない人間が身分不相応に暴れたツケだ。お前たちは生きていけ。そして伝えるんだ。――――は――――」
エヴァンケルは、そのまま眠った。ウラジミールの慟哭が響き渡る。鎮魂歌の様に。ウラドはエヴァンケルの開かれた瞼を閉ざすと、少し俯く。そして後ろのルコルのほうを見る。そこにはギルレンスが腰かけている。彼は悲し気に言う。
「すまなかった。ルコル――――」
ルコルは名状しがたいほど、悲惨な容態であった。喉から掠れた息をこぼし、目も血にまみれていた。彼は僅かな息で掠れた声を出す。
「あの時の――――何が、こんなにも――――運命を変えたんだろうな。」
「僕が―――あの時――――」
「なんでだろうな――――ギルレンス――――あの時、俺は怒り狂った。この狂気が、俺をここまで連れてきた。そして今、この肉体と共に朽ちようとしている。でもな――――俺は、ちっともお前の顔を浮かべても、怒りなんて湧かないんだよ。」
「ルコル――――僕は君を赦すよ。」
「あぁ、俺もだよ。」
「――――天国で会おう。」
「冗談きついぜ。」
ルコルはかすれた笑い声をあげ、眠った。両者ともに、穏やかに、静かに、休みについたのである。このような眠りについたものを、誰が責め、怒号と共に起こそうなどと思うだろうか。今この時、誰もが、静かに、ただ彼らの安らかなる眠りを祈った。今、彼らは只の人となった。いや、なることができたとでも言うだろうか。今はもう、復讐も、怒りも、開放感もなく、ただ、眠った。
ご高覧有難うございました。
今回は少し長くなりました。
まずは、暑中見舞い申し上げます。最近日付感覚が狂いつつあるので時期が正しいかわかりませんが、皆様のご健康をお祈りいたしております。本サイトではAI使用の有無に関しての設定がございます。僕に関しては、確かに原稿を送りつけては褒めてもらいニコニコする生活を送っています。ですが、時折とんでもない誤字がある様に、添削などには一切使用していません。この場合は、間接仕様なのか不使用なのかは僕にも少しわかりません。一応運営のほうでは、添削などの使用の際には間接仕様とのことなので、一応不使用にしています。また何か変更がありましたら、間接仕様などに切り替えます。
では次回もお楽しみに。




