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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

エンブレア王国史

"花麗国"動乱を駆け抜けた二人の王妃の行動とその意義についての推測(抄)

最終エピソード掲載日:2018/02/20
革命により、エマ・ジレは”伯爵令嬢であった罪”で、今まさに処刑される寸前となった。
そこに颯爽と現れ、彼女を救い出したのは、王城から脱出した王妃が率いる多国籍からなる義勇軍の指揮官の一人、マクシミリアンだった。救出されたエマもまた、義勇軍に加わり、革命軍と、混乱に乗じて攻め込んできた隣国との戦いに身を投じる。そんな中、エマの献身的で慈愛に満ちた行動は、多くの人に讃えられることになるのだが――。

『婚約破棄の忘れ形見』(N3030EH)の同時代に起きたお話です。女の子が酷い目にあったり、虫が湧いたりします。苦手な方は回避して下さい。全7話です。
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