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密偵見習いに指令「ざまぁを阻止せよ!」  作者: 一発ウサギ
第一部・密偵見習いは学生になる
120/259

51.密偵見習いは料理を教える⑦

お食事中の方ご注意<(_ _)>

「酷いわケイジュ様!………うっぷ(=_=)」

青白い顔をした王女ががなりながら気持ち悪そうにする

「王女顔色が悪いです。がなる前にお手洗いに行った方が良いです」

これだけ顔色が悪いとさすがに心配だ

「そうするわ………うえっぷ(=_=)」

王女はヨロヨロしながらお手洗いに向かった


「さてケイト君。何があったのか説明してくれるかい?(#^^#)」

「自首するなら今のうちよ(´-ω-`)」

「だから俺はやってない!(`・ω・´)実は……」


~ケイトの証言~


「やったわ~~(*´ω`)」

「こっちもできたわ(`・ω・´)」

「俺達もできたぞ!(*^▽^*)」

平民女が出て行ってから数十分後、何とか全員与えられた課題をこなせた

ちなみに与えられた課題は「半熟の卵焼き」である

全員それぞれ出来上がった卵焼きを前に喜びあう

「結構簡単だったな(*^▽^*)」

「これならステキなオムライスが出来そうね(*´ω`)」

「ケイジュ様の為に完璧なキッシュを作って見せるわ!(`・ω・´)」

「そうだな。見た目も綺麗だしこれならどんな卵料理も作れるんじゃないかぁ~(*^▽^*)」

会話がイマイチかみ合ってない気がしたがお互いに喜び浮かれた

そして浮かれ気分が少し落ち着くとせっかくの成果を今すぐ確認したい、という気持ちになった

「アイリス遅いわね(=_=)」

「このままじゃ冷めちゃうし先に私達で試食しない~?(*´ω`)」

「そうですね。念のため彼女の分だけ残して後は俺達が感想を伝えればいいでしょう(`・ω・´)」

「「「「「賛成~~」」」」」

「あ、俺せっかくなので参観用に作ったジュースありますんで乾杯しましょう(*^▽^*)」

そういって俺は合間に作ってたジュースを全員の前に置いた


「それでは全員の輝かしい未来を祝して~~」

「「「「「「「乾杯~~」」」」」」」

全員がグラスを掲げたあとジュースを飲む


「「「「「「「うっ!!!!!!!」」」」」」」

その直後全員が泡を吹いて倒れた

「?あ、あれ王女様?皆?一体どうしたんだ(;゜Д゜)」

俺は問いかけたが答えられる者はなく俺は1人途方に暮れる事になった…



ブックマークありがとうございます(*^▽^*)立て続けで嬉しいです

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