51.密偵見習いは料理を教える⑥
BL表現アリ注意
中の光景に唖然としてると猪男と目が合った
「平民女!丁度良かった実はみんなが…(;゜Д゜)」
バタン!
思わずドアを閉めると猪男がドアを開けようとした。慌ててドアノブを押さえる
「おいコラ!何故閉める!?皆が大変なんだ開かないぞ、オイ!!(;゜Д゜)」
「大変だから閉めるのよ!殺人の共犯なんて御免だわ!!」
「さ、殺人!?(;゜Д゜)違う俺はやってない!!」
「犯人はみんなそう言うのよ!!」
「それはそうだが!!!!(;゜Д゜)」
ガチャガチャ!
ガチャガチャ!!
そのまま攻防を続けてると後ろから声がかかった
「おい何やってるんだ?」
「あ、ケイジュ」
来たのはケイジュだった
「その声は会長!(;゜Д゜)」
「仕事が一段落したから様子を見に来たんだが…何やってるんだい?(#^^#)」
「私が家庭科の先生を呼びに行ってる間に猪男が王女達を殺したのよ。共犯に思われたくないから今ドアを閉めてるところよ(`・ω・´)」
「違う!俺は無実だ(;゜Д゜)信じて下さい会長!!」
「アリバイと証人がいるなら共犯に思われないだろう?ケイト君もこう言ってるし一応信じてあげよう?(#^^#)」
「か、会長~~(´;ω;`)」
「う、う~~ん(=_=)」
ドアの向こうから王女の声が聞こえた。どうやら意識が戻ってきたようだ
「…生きてるみたいだしこれで解決だね(#^^#)」
(あ、コイツ今ちょっとガッカリしてる)
幼馴染の内心を読み取りながらドアノブから手を放すと勢いよくドアが開いて猪男が飛んできた
「うわぁっ!(;゜Д゜)」
「わぁっ!(;゜Д゜)」
私も猪男もかなり力を入れていた、その内の一方が手を離せば当然こうなる。自然ドアの影になった私は避ける形になり猪はそのままケイジュに跳びかかる形でケイジュもろとも倒れた
「まぁっ!(;゜Д゜)」
「…………(´-ω-`)」
王女が驚いた声をあげる。位置的に猪の背中しか見えない上、ずっと気絶してて前後の事情を知らない王女には猪男がケイジュを押し倒したようにしか見えないだろう
「そんな!2人がそんな関係だったなんて~~(>_<)」
「王女様誤解です!!(;゜Д゜)」
「誤解です姫。それとケイト君も早く退いてくれないかい?(#^ω^)」
家庭科室は今日も修羅場です
明日は休みます。詳しくは活動報告にて




