49.ライバル令嬢は卒倒する
ブックマークありがとうございます<(_ _)>短めです
~チューリ視点です~
週末明け、学園に登校すると周囲の様子が変だった。
何だかこちらを見てヒソヒソ、コソコソしている…何かしら?
「おはよう」
教室に入っても変わらない。訳が分からない……あ、もしかして先週末アイリスと言い合いした件かしら?平民を虐めてると思われてるのかしら…だとしたら困ったわ。アイリスに謝った方が良いのかしら?
「「チューリ様」」
考えこんでいるとリージアとミーレがやって来た。そういえばいつもは登校中に合流して一緒に来るのに今日は会わなかったわね…
2人は私の席までやってくるといきなり頭を下げた
「「申し訳ありません!!」」
「ど、どうしたのいきなり?(;´・ω・)」
「すみません、こんな筈ではなかっったんですが…(;´・ω・)」
「噂の尾ひれが計算外でした…(=_=)」
「???」
「とにかくこちらへ。混み入った話なので…」
そう言ってリージアに腕を取られて教室を出て行く…それを見て周囲の生徒達がまたヒソヒソ言っていた、本当に何かしら?
人目につかない場所につくと再び2人が謝りだした
「本当に申し訳ありません<(_ _)>」
「今更どうしようもないですけど…<(_ _)>」
「ちょっと待って。何のことか説明してちょうだい(;´・ω・)」
「はい、実はチューリ様から言われた「王女と猪男が恋仲」という噂を流せという話なんですけど…(;´・ω・)」
「あぁその事?もうこんなに広まったの?早いわね(*^▽^*)流石だわ」
「いえ実は噂は流したんですけどその前に別の噂が流れてたみたいで結果として混じって1つの噂になっちゃったみたいなんです(=_=)」
「別の噂?(;´・ω・)」
「はい、それが…(=_=)」
リージアより衝撃の事実を聞かされ目の前が真っ暗になった…
どんな噂かはこうご期待<(_ _)>




