表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/33

17. 仲良し作戦 〜お兄さま編〜 1日目 夜

素敵な時間になりますように☆彡


2日目につながるお話ですが、2日目ではないので2話に分けました

今日は夕食をダイニングルームで食べるのはお母さまと私の2人しかいないの。

お父さまは執務室に缶詰めにされているし、お兄さまは勉強するから簡単なもので良いと言って(これは私に会うことを避けるための行動だと思うわ…)夕食を済ませたそうなの。


「今日は何をして過ごしたの?」


「神聖力の扱い方を練習していました。でも、ルリマツリが大きくなり過ぎてしまいました」


「頑張って練習しているのね。偉いわね」


そう言ってお母さまは私をぎゅーっとして頭を撫でてくれた。


「練習を続けていけば思い描いた通りに操れるようになるわよ。今度お母さまにも見せてね」


「もう少し上達したらお見せしますね」


「楽しみにしているわね。そうだわ、明日はお父さまも空いている時間があるはずだから、練習をみてもらったらどうかしら?」


「そうします」



公爵家の料理人が作ってくれた美味しい料理(野菜たっぷりの出汁が効いたスープ(つまり塩分控えめ)に、

バカラオ・アル・ピルピル、デザートはカットフルーツの盛り合わせといったいったように

意外にも普段の夕食は健康的なメニューなの。夜にガッツリしたものを食べてもぷにぃっとしちゃうだけだしね)を食べ終わったのでお部屋に戻ろうとしたらお母さまが


「アデルが寝る支度を済ませたら、絵本を読んであげるわね」


とニコニコしながら話しかけてくれたの。もう中身は絵本を読む年齢ではないけれど、ここは「家族と仲良し大作戦」の一環として絵本を読んでもらうことにするわ。絵本はほのぼの系だったの。しっかりものの犬と自由気ままなフェレットが一緒にパンケーキを作って楽しい時間を過ごすお話よ。

読み終わった後にお母さまが優しくとんとんしてくれたから、眠気に抗えず本を読まずに寝てしまったわ。

お読みいただきありがとうございます(๑>◡<๑)


☆*ブクマ、いいね 本当にありがとうございます*☆


よろしければ評価してくださると嬉しいです(*´∀`)♪

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ