表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』①  作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
7/35

⑦「夢・風・猫」

声を響かせて走る草原に

僕らは永遠に過ごすことは叶わない

時は流れて 形は変わりゆくのだから



夢追う事さえ 否定されてしまう

こんな時代 何が良くて何が悪なのかさえ

ねじれた美学はその鮮やかを増す



I am a Daty Cat

キレイなままじゃいられない

We are jast Daty Cats

洗脳された純粋さなんて必要ない

I am a Lazy Kitten

純白よりIvoryが好きで

We are jast Lazy Kittens

認められ無くない 決め付けにLazy

そっと夢に眠る子猫でいたい




ハミングしながら語り合ったあの頃

どんな大人になりたいとか夢は何とか

今その階段の最中 …簡単にはいかないReal



想いの螺旋 降り注ぐ輝く時雨

鮮明さが移ろうとも全然変わろうとしないし

窓に移る雲は同じ空模様



I am one daty cat

バカみたいに不真面目でいたい

We are only daty cats

順応されずに探求心のままに歩いて

I am one Lazy Kitten

無垢よりIvoryに生きたい

We are only Lazy Kittens

抑え付けられた秩序にLazyに

ずっと風のような猫でありたい



誰に何を言われようと思われようと

構わない



I am the Daty Cat

キレイなままじゃいられない

We are jast the Daty Cats

洗脳された純粋さなんて必要ない

I am a Lazy Kitten

純白よりIvoryが好きで

We are jast Lazy Kittens

認められ無くない 決め付けにLazy

そっと夢に眠る子猫でいたい



I am one Daty Cat

キレイなままじゃいられない

We are only Daty Cats

洗脳された純粋さなんて必要ない

I am one Lazy Kitten

無垢よりIvoryに生きたい

We are only Lazy Kittens

抑え付けられた秩序にLazyに

ずっと風のような猫でありたい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ