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詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』①  作者: 風快李吏


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⑤「明日も見つめて」

昔 描いた 授業ノートの落書き

退屈さと平凡な日々を

持て余してたあの頃の

想い出が今では恥ずかしくて 懐かしく思うよ



休み時間 まだ白く残る黒板に

夢を語り 誓い合って

それぞれの夢を描いてた

少しづつ季節は(メグ)って

一つ一つの志は濃淡を繰り返したけど



二度と悔いの無いように「今」を全力で生きて

机に()すばかりの無駄な日々にもう戻らぬように

小さい頃の自分と友に 負けないように 約束するように

この胸に刻んだ 誰にも侵せない純白な希望を

いつの日か 輝かせて 他の誰かにも届けれるよう

「今」に込めて



風 走る 空の上に走る(トビ)

羽撃き 旋回を繰り返し

待ち侘びず その瞬間までじっと…

失敗してもいい 間違えてもいい でも諦めを(エラ)ばないで



夢を語り 誓い合って

一人一人 夢描いてたあの頃

光のように時は(メグ)って

挫折と奮起を繰り返して僕ら強くなった


二度と悔いの無いように「今」を全力で生きて

机に()すばかりの無駄な日々にもう戻らぬように

小さい頃の自分と友に 負けないように 約束するように

この胸に刻んだ 誰にも侵せない純白な希望を

いつの日か 輝かせて 他の誰かにも届けれるよう それを

「今」に込めて

「今」に込めて 強く



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