表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』①  作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/35

㉞「トゥモローランド」

自分を「最低ッ!」だと思う時は決まって

小さなミスや何気ない一言で相手を傷つけてしまった時とか…

大きな目で見ると実際ほんの些細な事なのに

一人勝手にヘコ垂れて居る時が大抵そう

意味もなく余計なアクションで自分誤魔化してみたり

周りは何も知らないのに 妙な言動で気を紛らわせてみたり



日に日に違う、色・形の月眺めては

今日と言う出来事思い返して たまに溜め息零したり

まだ少し遠い、東の空見つめて決意胸に

「きっと明日こそ最高の一日を!」

自信溢れた顔持てたなら 次に待つ扉に駆け出そう



何時でも強気でトライ出来たらいいなあ、なんて

グダグダほざいては 大きなチャンス逃しては またクヨクヨて…

幾らでも自分変えれるチャンス転がってるのに

何時ものダラシナイ僕が「悪足掻きはよせよ♪」とふざける

性に合わないのに 似つかわしくないオシャレ服着たり

普段しない"メイク"で自分飾ってみたけど やっぱらしくないや



君みたいに 優しくステキな人になりたいな、と

君に会う度に 直接言えないから心の中ボソッと呟く

まだ少し遠い、数年後の僕等 想像する

「きっと僕等それとなくそれぞれ上手くやれてる」

自嘲遠回り失敗重ねて きっと僕達そうやってタフになってくのです



君のイメージが明日を塗り替える

君の勇気が君の未来を動かす

古き時代に染み付いたアイデンティティ

それより今、大切なのは心の奥に秘めた揺るがぬ決意



日に日に違う、輝く太陽眺めては

今日と言う一瞬どう過ごせば最高と 自問自答してみたり

まだ少し遠い、東の空見つめて決意胸に

「きっと明日も最高の一日に!」

自信溢れた顔持てたなら 次に待つ扉に駆け出そうか



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ