㉞「トゥモローランド」
自分を「最低ッ!」だと思う時は決まって
小さなミスや何気ない一言で相手を傷つけてしまった時とか…
大きな目で見ると実際ほんの些細な事なのに
一人勝手にヘコ垂れて居る時が大抵そう
意味もなく余計なアクションで自分誤魔化してみたり
周りは何も知らないのに 妙な言動で気を紛らわせてみたり
日に日に違う、色・形の月眺めては
今日と言う出来事思い返して たまに溜め息零したり
まだ少し遠い、東の空見つめて決意胸に
「きっと明日こそ最高の一日を!」
自信溢れた顔持てたなら 次に待つ扉に駆け出そう
何時でも強気でトライ出来たらいいなあ、なんて
グダグダほざいては 大きなチャンス逃しては またクヨクヨて…
幾らでも自分変えれるチャンス転がってるのに
何時ものダラシナイ僕が「悪足掻きはよせよ♪」とふざける
性に合わないのに 似つかわしくないオシャレ服着たり
普段しない"メイク"で自分飾ってみたけど やっぱらしくないや
君みたいに 優しくステキな人になりたいな、と
君に会う度に 直接言えないから心の中ボソッと呟く
まだ少し遠い、数年後の僕等 想像する
「きっと僕等それとなくそれぞれ上手くやれてる」
自嘲遠回り失敗重ねて きっと僕達そうやってタフになってくのです
君のイメージが明日を塗り替える
君の勇気が君の未来を動かす
古き時代に染み付いたアイデンティティ
それより今、大切なのは心の奥に秘めた揺るがぬ決意
日に日に違う、輝く太陽眺めては
今日と言う一瞬どう過ごせば最高と 自問自答してみたり
まだ少し遠い、東の空見つめて決意胸に
「きっと明日も最高の一日に!」
自信溢れた顔持てたなら 次に待つ扉に駆け出そうか




