表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・『碧き影の星の歌と紅蓮の瞳孔の揺れた焔』①  作者: 風快李吏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
10/35

⑩「水面(ミナモ)を飛び越せば」

足踏みばかりして進めない僕等がいる

半歩だけでも足を前に出してごらん

ほんの少しでも振り返れば

ほら、そこにはもう軌跡がある



何気ない日々の中で

躊躇うこともあるでしょう

何が分からないかも分からなくて

さ迷い 悩んでは 見付けた 新しい糸口



君の何かが君の胸を締める時は

大きな声でその気持を叫んでみて

その訴え《コエ》を僕はこの耳と胸でしっかりと

受け止めるから



足踏みばかりして進めない僕等がいた

もうそれは過去の事で 不安ながらも今がある

僅かな勇気を振り絞れば

あと少しだけやれる気がする



目眩(メクルメ)く時空に置かれ

置き去りにされてる気になる事も

代わりなど幾らでもあるのだと思って

だけど この存在は誰にも消せは出来ないんだ



僕等の中で何かが滞り 試練を与えるなら

ただ逃げ帰る事なんて何にも面白くないから

さあ、その難問を打ち砕いて その先の明日の入口へ

駆け出そうか?



君の何かが君の胸を締める時は

大きな声でその気持を叫んでみて

その訴え《コエ》を僕はこの耳と胸でしっかりと

受け止めるよ



僕等の中で何かが滞り 試練を与えるなら

ただ逃げ帰る事なんて何にも面白くないから

さあ、その難問を打ち砕いて その先の明日の入口へ

駆け出そう!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ