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Karte.10-3「せめて、そんな後悔も受け入れられるように」

【ハルト】……ベルアーデ帝国騎士団第七隊所属、双剣銃を手にイエへ寄り添う青年騎士。18歳。

【イエ】……極東ニフ国の乙女で、大体いつもレベル1なのにチートのような守護精霊の力を使える白魔法師。16歳。

【マリー】……ドワーフのミニマムレディ、妖精機シュネーヴィを操る魔導技師にして第七隊のメイドさん。19歳。

【シェリス】……第七隊隊長、魔法剣ならぬ魔法シャベルを振り回すハーフエルフの残念系王女。20歳。

【アリステラ】……イエを守護する自称『闇の精霊』にして、自称『勇者』。自称17歳。

「悪者に石投げるのはシュミじゃないんだ。そういうわけだから、その、パスで頼むよ」

「そっかあ☆ みんなは優しいんだねっ、お兄さんリスペクトしちゃうな!」

 ハルトはなんとか取り繕った。……あの魔女ならこんなふうに答えるだろうか、と傍らの乙女を意識しているうちになぜか考えたのだ。

「わかったよ! まあぶっちゃけ、みんながどれだけ投げつけても倒れそうで倒れない設定にしてたんだけどね!」

「なんだよそりゃ……!」

 アイクお兄さんが蝋人形たちを小突くと、足元に重心を偏らせているらしいそれらはカランコロンと揺れるばかりで倒れなかった。

「そうっ、誰も『白式』たちを倒せなかったし、そのせいで誰も精霊王のもとまでたどり着けなかったんだ! 聖戦は長引くばかりで、壊れ続ける世界に終末が近づいた……その時!」

 と、『白式』たちの足元が強く踏みつけられて。

 四体の背徳者は一斉に倒れていった……、

 というより、床が裏返ったことで奈落の向こうに入れ替わっていったのだ。

「ついに聖女フロレンシアが再臨して、世界を救ったんだ!」

 現れたのは、長すぎる髪の少女人形だった。

 広場の聖女像を等身大サイズにしたようで、彩色も為されている。

 黄昏もしくは暁のような混沌の闇色の髪……、

 ではなく、

 ()()()()()()()()……すなわち影色に満ち満ちた、黒髪の少女だった。

「展開がぶち早いんねえ」

「むしろ遅ぇだろぃ。世界が滅びかける前にとっと救いやがれってんでぃ」

「まあまあメイドちゃん、縦ロールちゃん! 聖戦中には世界各地に聖女フロレンシアの奇蹟が見出だされていたらしいから、何もしてなかったってことはないんじゃないかな?」

 トロッコが引かれる。

 開かれたスクロールがごとく一繋がりな絵画が、順路に沿って掲げられていた。

 それはどうやら、クリア聖戦の『終結』を描いているようだった。

「いっちばん大切なのは、彼女こそ最後には世界を救ったってことさ! その御身と引き換えにね!」

 『聖女』が我が身を擲つように解き放った光たちが、『白式』一派をことごとく倒していた。

 しかして光は背徳者たちを貫いてもなお留まらず、絵画を進んでいた。

 白亜の大樹の周りで、『精霊王』たちを縛めていた。

「世壊樹バーンドラシル……の、かつての姿かのう?」

「ピンポーン! 聖女の極光は精霊の根源だった『世界樹』を焼いて、精霊王たちごと『星』の中へ還したんだよ!」

 ハルトたちはすでに知っていた。かつて精霊たちが本拠地にし、『星』から生まれ出るための根源だったというそこは、今ではフェアリーを創るための『精霊の残り香(オムニメント)』の採掘場となっているのだと。

 数多のものへ啓示された光は、ついに絵画の終わりで集束していた。

「っ? これ、って……」

 聖女と対になる構図で、闇色の『星』が彼方へ追放されていた。

 この場合の『星』とは、あのジオラマに見るような大地のことではなく……、

「……クリスタル。ですね」

 宇宙に瞬くエーテル結晶体がごとき、闇属性のクリスタルだ。

「これがクリア聖戦の終結だよ! 精霊たちの暴走を傍観してただけの『星』の意志は、世界の底の底……深淵へ追放されたんだ!」

 世界の果てをも逸脱してしまったモノが、落ちて、墜ちて、堕ちていった先……、

 そこには、『地獄』や『深淵』と呼ばれる混沌があるのだという。

「傍観してた……? ……()()()は人間を愛してたから精霊を生んで、世界を良くしようとしてくれたんだろ?」

「そうだね! だから戦争中に精霊たちを止めなかった『星』の意志は、けっきょく人間じゃなくて精霊側についてたって解釈が一般的だよ! クリア聖戦が起きなかったら本当に人間の繁栄に殺されちゃってたかもしれないし、仕方ないよね!」

「我が身可愛さで見てみぬフリだったっていうのか……いや、わからないでもないけどそれは……」

 否定できるならそうしてやりたい。

 しかし、神から列なりし大いなる存在の何に寄り添えるというだろう。

 見上げる神話は、揺らぎようもなく眩すぎて……。

「……人間も精霊も愛していたからこそ。傍観者だと罵られても、辛くても、その方はありのままに移ろう世界を見届けようとしたのではないでしょうか」

 トロッコが引かれる……前に、乙女の答えが止めさせた。

 イエは。胸元に手を重ねながら、絵画をまっすぐ見つめていた。

 彼方への流星となっていく『闇』色を。

 それは視えざるものに縋る『祈り』ではない。等しく命を()()()とする眼差しだ。

「どちらにしても悔やんだでしょう。悔やむべきです。それでもまだどこかで生きているのなら……せめて、そんな後悔も受け入れられるようになっていればいいですね」

 神話の追放者へこそ、真白の乙女はまっすぐに語りかけていた。

「あれあれえ? ねーえっ、興味を持つところが違うんじゃないかな? ここは聖女フロレンシアの資料館、『フルオラニア』なんだぞ☆」

「ごめんなさい。聖女さんについてもたくさん学べたので安心してください。えっと……聖女……教会の……すごい人、ですよね」

「学びを活かせよ……」

 ハルトは脱力してしまった。……揺らぎようのない神話に目が眩むばかりだった自分に苦笑した。

 対してイエはきっと。大いなる()()へさえ、同じ目線で世界を視る()()なのだと想い馳せていた。

「う~ん……まっいいか! どこまで話したっけそうだっけ、ついに聖女フロレンシアは世界を終末から救ったんだ!」

 改めてトロッコが引かれれば。その順路の先には次のゲームではなく……大扉があった。

「ほとんどの力を使い果たした彼女だったけど、それでも、空っぽになっちゃった『星』の中に入っていったんだよ! みんながまた平和に暮らせるように……新しい『星』の意志として、壊れた世界を創り直すために!」

 大扉には、『星』と一体化した聖女の姿が描かれていて。

 アイクお兄さんの必死の押し込みで以て、開かれた。

 そうして眩いばかりの明るさが皆を迎えた。

「こうして創り直された世界は、今でも『聖女の加護』に満ちてるんだ!」

 そこは、ささやかな聖女像を中心に据えた美しい中庭だった。

 四大属性、そして『光』を表す白と黒の草花が咲き誇った、楽園のモデルケースだ。

「『聖女の加護』のおかげで、人間は精霊がいなくても魔法が使えるようになったんだ。それにエーテルを自分の力として取り込む『レベル』の概念や、世界の全てを自動記録するデータベース……『フロレンシック・レコード』が生まれたんだね!」

 この巡礼の旅のレールは聖女像の前で終わっていた。

「彼女はこれからもこの『星』を愛していくのさ! かつてはこの世界の母だった聖女フロレンシアとして……そして今や、世界を再生させた()()()()()()()()()としてね!」

 トロッコ聖杯号を導き終え、アイクお兄さんは敬虔ながらも溢れんばかりに両腕を広げるのだった。

「おつかれさまあっ、ツアーはこれで終了だよ☆ ほんのちょっぴりの追加料金を貰えたら、再世女フロレンシアの奇蹟の数々を知るエクストラツアーにも進めるけどどうするっ?」

 トロッコから降りようとしていた四人は、その聖杯ごとズッコケそうになった。

「ほはははっ! ま、どうせ親父の金だから払ってやっかぃ!」

「しーっ! シェリスさん、どっから足がつくかわからんけえ……!」

 聖女像の前で金貨袋を奪い合う姉貴分二人……、

 その一方、ハルトとイエは花畑を眺めていた。

「見てくださいハルトさん。北部では見ない薬草が選り取り見取りです」

「選るな取るな、見るだけにしとけ……おまえなあ、ちゃんと見学できたのか?」

「もちろんです。っ、う……」

「ど、どしたっ?」

「胸ドンしたらお姉さんが横隔膜にメリ込んで……うぅ……」

「……頼むからここで出さないでくれよ。絶対ややこしくなるから」

 ーー レベルアップ! ーー

 ーー イエ レベル2 ーー

 知識と認識は力となる。ローブの胸の向こうに、あの闇色の輝きが透けて見えるような気がした。

(アリステラ……おまえは……)

 夢見る彼女は、ハルトたちに何を視せようとしているのか……。

「へい兄弟ぃ、なぁにイエ子の乳をガン見してんのだわ?」

「頼むからここで出して……なんならあ?」

「寄るな不良ども……!」


 ○


 陽が落ちて。沈んで。視えなくなって……。

 黄昏。

 聖女像広場の土産屋を、第七隊ファミリーは後にした。

「ほーっはっはっはっは! 軍資金もピッタシカンカン使いきってやったし、悪くねぇ旅行だったぜぃ!」

 シェリスは聖女の翼を模したキャップを被っているわ限定グッズの詰まったカゴを両脇に抱えているわと、パーフェクトな『お上り旅行者』と化していた。

「もおシェリスさんたら、そがーなぬいぐるみとかキーホルダーばっかし買うてえ。どうせ袋から出さないまんま仕舞いっぱなしになるんでしょ。……サクサクサク、それにしてもこのバタークッキー美味しいわあ癖になるわあ」

 マリーは見た目こそ浮わついてはいなかったが、鷲掴みにしてきた試食品のバタークッキーを頬張りつつ、食べ物系の土産物ばかりしこたま提げていた。

「どこでも買えるだろそんなクッキー……焼き印とカンカンだけで大銀貨1枚分も割高かよ」

 ハルトは一つだけ、普段使いにできる……かどうかはともかく使うことがあるかもしれないし無いかもしれない、羽ペンとインク瓶のセットを購入していた。……聖女像がくっついていて実に使いにくそうだ。

「良い袋が買えました。上質ですし、柄も可愛いです」

 イエも買ったのは一つだけだったが、コストパフォーマンスでは誰よりも最悪だろう限定紙袋を抱いていた。……その中にさっそく、道すがら拾い集めていた野草や花を詰めていた。

「皆さん、それでは私が預かります。《インベントリ》」

「ぃゃぁ、助かるわあ。白魔法師様々じゃねえ~」

「こんなありがたがり方でいいのか?」

「いいのですハルトさん。私がお薬を出さずに済むのならそれはそれで幸せなことです」

 開かれた混沌の闇、次元の狭間へ土産物たちがポンポンと放り込まれていって……。

 ーー 《イークイップ》 ーー

 ーー レベル44 金剛円匙シャーフェス・エス・エスツェット ーー

 ……その一方。もう一つ開かれた次元の狭間から、ダイヤ色の最硬シャベルが投げ渡された。

「っ? ……シェリス?」

「よぅおまえたち。ちょいと構えたほうがいいかもしれねぇぜぃ」

 装備魔法イークイップを代行してくれたフェアリーを、再び縦ロールの中に潜めて。シェリスはシャベルを浅く担いでいたのだ。

「……このエーテルの気配はなんなのだわ? ザラッザラに舐め回されるみてぇな、イヤ~な感じが……」

 彼女が狩人のように……あるいは獰猛な獣よろしく周囲に眼差しをやり、

 それが、広場の中心を見上げようとした時だった。

 聖女像の祈りの手から、『風』と『土』の巨大な輝きが放たれた。

「っっ、マリー!!」

「ハイホォォォォッッ、シュネーヴィ!」

 シェリスが言い終わるのが先だったか、それともマリーがコールするのが先だったか。

 ーー 《イークイップ》 ーー

 ーー レベル26 妖精機シュネーヴィ ーー

『プシュル……!』

 ーー アーム(武装) ザーグシルト ーー

 開かれた次元の狭間から降り立った、全長約2.5メートルの赤銅色の鉄巨人。

 魔導技師マリーの写し身たる妖精機フェアリーギアスシュネーヴィが、その両腕に棺のごときタワーシールドを展開した。

 間一髪。飛来した『風』と『土』の……巨大な()()は、寄り集まった第七隊の目前で防がれた。

 ……が。あまりにも多くの悲鳴が溢れた。

 魔弾は一つきりではなかったからだ。

 礫の竜巻と化した魔弾の交差が、街並みを、そして人々の合間を爆ぜていったからだ。

 ーー「ぎゃっ!?」「な、なに、っぁ!?」「ひ、ぐ……!」「いだ、ぃ、痛いいいい!」「ひいっ、ひぁっ、ああああああ!?」

 傷、ヒビ、血、崩壊。

 建物はファンシーなモニュメントごと高層階まで傷つけられ、石畳はヒビに剥がされ、礫が突き刺さった人々は暴風に血を散らし、……聖女を学ぶ庭は悉く崩壊していた。

「そんな……!?」

「イエ! ダメだ!」

 飛び出してしまいそうになったイエをハルトは引き寄せた。

 白魔法師でなくても、ハルトだって、できることなら周りで倒れた者たちを介抱してやりたかった……。しかしいまだ、魔弾の余韻が逆巻いていた。

「ーーチッ、チッ、チッ、チッ」

 ……そして。まだ走られるだけの人々が逃げていった残響を、笑い声がからかった。

「な、なんだ? ()()()()……!」

 ようやくハルトたちは、聖女像の上の()()()()を目の当たりにした。

「皆さん……はじめまして」

「ひははははは!」

「ギュルル。カチ、カチ、カチ」

「ーーーー

 ーーーー」

 四体の異形が、祈りの手の上に在った。

 それらは人間か、それとも魔物か。

「今のはほんのご挨拶です。まだ誰も殺すつもりはないので、痛いとは思いますが死なないでくださいね」

 一人は、真白の法衣が蕩けたように全身に張り付いていた。そのせいで薄い笑みを浮かべた口元しか見えない、レイスーー幽鬼ーーがごとき女だ。

「ひはっ、ははははは!」

 一人は、一糸纏わない躯体のそこかしこに金色のダイヤが生えていた。それらは美貌をも覆う双角や尻尾を形成した、サキュバスーー夢魔ーーがごとき女だ。

「カチュ、カチュ、ギュララ」

 一人は、大小無数の歯車が寄せ集められることで人型を成していた。とんがり帽子を被った魔法使いに見えなくもないが、ゴーレムーー岩塊ーーがごとき女だ。

「ーーーー

 ーーーー」

 一人は、四大属性に滲んだ獣毛を纏っていた。人型の骨格には違いないのに低く這っているせいで顔立ちの見えない、ワーウルフーー人狼ーーがごとき男だ。

「な……ッ?」

 驚いたのはハルトだけではない。シェリスもマリーも言葉らしい言葉を失っていた。

「……びゃく、しき……?」

 イエが、目を見開いた。

 逃げ遅れていた人々のなか、特に神官たちが息を呑んだ。

「白式!」「あ、ありえないわ……っ!」「あの姿! 神話のとおりだ!」「ひぃ、ぃ!」「聖女様、聖女様っ、御身の加護を……!」

(そうだ……あいつらは、資料館で見たままの姿じゃないか)

 『真白の幽鬼』、

 『金色夢魔』、

 『赤き岩塊』、

 『灰なる人狼』。

(本当に? あんな魔物みたいなヤツらが……)

 それらは本当に歪み、蕩け、捻れた姿の背徳者たち……『白式』の四人だった。

「この世界は間違っています。フロレンシアの加護を受け入れた皆さんは悉く私たちの敵であり、滅びを以て償わなければなりません」

 リーダー格なのだろうか、『真白の幽鬼』が語る。その声はけっして大きくはないのに、ハルトは喉元に手を掛けられるように確かな響きを感じていた。

「私たちは『白式』。追放された『星』の意志の代行者、在るべき形へ世界を廻す者です」

 彼女が、掬い上げる調子で手を挙げた。

「ーーーー

 ーーーー!」

 すると。どこか愛おしげに見下ろされた『灰なる人狼』が、声ならざる咆哮とともに跳んだ。

 大人でも握り潰せるだろう巨大な手足に剥き出した爪は……一本一本が()()だった。

 施設の壁面に取り付くと、魔弾を乱射しながら縦横無尽に走りだした。

「なッ……!? おい、やめろ!」

 ーー 《イークイップ》 ーー

 ーー レベル6 双剣銃パラレラム ーー

 二丁剣銃を握ったハルトは数瞬、たじろいだ。それでも意を決し、『灰なる人狼』へ銃口を向ける。

 しかし、

「ギュ、ル、ルル」

 飛び降りてきた不協和音に、凄まじき土埃に、そちらを向かざるをえなくなる。

 第七隊の目前に……『赤き岩塊』が降り立ったのだ。

「……面白いですね。あなたたちは」

(う、っ?)

 そして気づいた。

 『真白の幽鬼』は人々を見下ろしていたが、その眼差しの中心点こそはハルトたちだったことに。

「……《ファストトラベル》」

「ひっ、はは!」

 彼女は頭上から転移魔法のゲートを下ろすと、『金色夢魔』とともに消え去っていったのだった。

「兄弟ィッ、ボサッとすんなぃ!」

「っっ……!」

 そしてハルトが正面へ向き直ったのと、

「な、なんならあ……!?」

『ガガガ……!』

「カチュルルルルッッッッ!」

 マリーがるシュネーヴィが『赤き岩塊』とショルダータックルをぶつけ合ったのは、ほぼ同時だった。

(1話につき4部分構成の短編連作です)

(毎週月曜日、18時頃に更新中です)

(1話完結の翌週……つまり5週間に1回、次話の準備期間として更新にお休みを頂きます。よろしくお願いいたします)


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