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気づいたら異世界の貴族になっていた  作者: 浅井翼
異世界にて 元気にやってます。
31/45

28話 賭博湯は如何ですか?

はい、投稿できました。

 疲れたなぁ。


そんな時にはバナム領の湯はいかが?

疲れを癒す黄金の湯とはまさにバナムの湯のこと。

湯上がりには素敵な食事、上品な演劇、感動の演奏があなたを虜にする!高級な旅館でほっと一息。

メイージ ガルディより


疲れたなぁ


そんな時はバナムの湯はいかが?

圧倒的快楽をなんと無料!

土産多数品ぞろえ。

宴会承ります。

娯楽施設へ一度は来て!

バナム領、領主より


つかれたなぁ


そんなときにはばなむりょう。

あたたかい温泉おんせんできもちよくあせをあらいながそう!


まあ、こんなもんかな。

貴族用と平民用、奴隷用に分けた。

ここから推敲する訳だが、書いている内に楽しくなって。

そうだ!賭博をしよう!と思いついた。

レートはどうしようかな。

貴族は5:5にしよう。

いわゆる、接待プレイ。

貴族から毟りとる?

そんなことしたらメッて叱られちゃう。

叱られたらお仕事に行けなくなっちゃう。

まあ、そこまではいかなくとも、睨まれたら不味い。

今回の場合は無いだろうけれど。

安くて良いから鳴きます(麻雀)。

安全が一番!

平民は4(平民):6(運営)で平民に損をしてもらう。しかし最初は、勝つ確率を八割にする。


 リピーター狙いだ。

ん?調整?

パチンコのプロトタイプとも言えるスマートボールを使う。

パチンコを斜めにしたような感じだ。詳しく知りたければ調べて欲しい。

釘の配置で難易度を変えることができる。

つまり、

運営「初めての方ですね。私について来てください」みたいな形で誘導する。

しかし、初心者の台は当たりやすいとなったら不味い。そこは、従業員に任せる。

無理ならまた考えるさ。

「どうだ?」

「奴隷はどうするのですか?」

「そうだな。平民部屋と貴族部屋に分ける。基本的に奴隷は入ることができないようにしよう。ただし、奴隷を持っているのは貴族が多いから申請があれば許可」奴隷階級というのもある。スラムの人もこれにあたるな。

野良奴隷というのも多い。

えた ひにん といった感じだ。

人口比率は王族貴族が2%平民が87%残りが奴隷やらなんやら。

五十人に一人が貴族というのは多く感じられるが、当主の家族も貴族だからな。

他の領主は第5夫人とかもいるらしい。

それに、国家公務員も貴族扱いになる。

警察官は偉い位の感覚。

辞めれば平民だし、権限はほぼ無いし。

まあ、ことあるごとに地方公務員と国家公務員を分けていた理由がこれだ。


それはともかく

「んで、完成は?」

「うーん。来年かそれ位ですね」

「はぁ。じゃあ平民優先で」

「良いのでぃ?」

「あ?」

「貴族様優先やないんすか?」

「ああ、まあな」

理由はあるよ。

たくさん。

宿を造る金額とか考えてみろ。

「では、帰らせてもらおう」

「湯には浸からないのですかぃ?」とクリンさん。

ナイス!村長!

★湯★

はぁ。極楽、極楽。

価値はある。

硫黄のにおいがする。

体が火照る。芯から染み渡るようだ。

まさに金が湯水の如く湧いてもおかしくない。

しかしなぁ。

貴族は風呂を持つことも多くこれでは来ないなぁ。

寝むっ!

このままだと・・・寝・る。

仕事・・・。

しごと?

仕事!

危ない。寝落ちするところだったぜ!

まさか、仕事で気力を保てる日がこようとは。

ワーカーホーリック?

ち、違うよ。

断固否定!

まあいいや。

出よ。

湯から出ると冷たい風が吹いてきた。

少し心地よい風だった。

チャプン。という水の音を聞いた。

なんだか懐かしく感じられた。

原初の記憶だろうか。

やはり、この世界を発展させてはいけない。

今のままが一番美しい。

なんて、柄にもないことを考えてみる。

「はは」

悪くない。

感想もらえると嬉しいですね。


以下無駄話


賭博、思い浮かべてみてください。


パチンコ スロット ポーカー 競馬 競輪 麻雀 株 ブラックジャック 等

幾らでもありますね。

丁半博打

チンチロリン

なんかが、古き良き賭博っす。


まあ、今流行っているのは、保険ですね。

あれ、起源は賭博ですよ。

昔、貿易船が帰ってくるかどうかで金をかけていた訳です。

そこから始まった我等の賭博ライフみたいな感じですかね?


さて、その賭博場はコーヒーハウスというところです。

コーヒーを飲む場所ですね。

嗜好品を飲みながら娯楽をする。

堕落した人間…


まあ、そんな感じの雰囲気でバナム領の温泉譚は進めていきます。


以上無駄話

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