↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
気づいたら異世界の貴族になっていた  作者: 浅井翼
異世界にて 元気にやってます。
30/45

27話 湯煙の中で

 そもそも、黒色火薬なんて、面倒後との種にしかならないと思う。

75.15.10だっけ。比率。

まあそんなことはどうでもよい。そりゃさ、憧れはあるけれど、そんな趣味で人が死んだら寝覚めが悪い。

寝覚めと言うかなんと言うか。そもそも、硝石というのが何処から採れるのか分からん。

作れると言うのは聞いたことがある。


閑話休題、湯煙回である。

サービス描写は無い。

すみません。

そもそも、つれてきたメンバーが、ライトとガンさんだけなんだよな。

なかなか面白い組み合わせ。

ヨーゼフさんは盗賊を調べている。

あの人はあの人で大丈夫だろうか?過労死はしないだろうか?

まあいいや。

水質調査をしませう。

湯の周囲に動物はいない。


うーん。

まあいいや。菌がなければよいのだろ。

今まで入って大丈夫だったんだろ。

ならいいや。温泉は某時空トリップ温泉漫画を参考にさせてもらおうか。


水源は熱い。50℃はある。

「水源が熱くはないか?」

「へい、まあ火傷するほどではありませんし、大丈夫では?」

「うむ。そうだな。自己責任ということにしよう」

「へい」

「温泉は領主管轄だろう。入浴料は誰の懐に入るのだ?」

「さあ?分かりません」

あ、これは王都の公務員のポッケットマネーだな。

「では、無料にする」

「しかし、奴隷が入ると湯が汚れます」

ふーん。言いたいことはわかる。

「では、奴隷と場所を分けるか」

「ほう」と感心した様子。

「貴族専用も作るか」

「どの場所も湯は変わりませんよ」

「考えがある」

「しかし、金がかかります」

うん。そうだな。その通り。金がかかるのだよ。

「板で分ければよい」

「そんなのでいいのですかい?」

「ああ。あとは、サービスだな。湯から出たら食事を高級なものにする。演劇をする。音楽を奏でる。宿泊できるようにする。宿泊は金が集まったたらな」

「ほうほう。すべて入浴料の中なのですね」

こいつ、鋭い!

「あとは、名産品を作る」

「はあ。しかし」

熱い。ちょっと移動しようぜ!

あとは後日、資料を渡すことにする。

それにしてもな。なかなか有望だったな。


5つの村の全てに湯が湧くらしい。

火山が近くに有るからな。

ガルディ領も湧くのかもしれない。

さてとやることがたくさんあるぜ!

いつの間にか、ツギクル様(気鋭の小説投稿サイト)のサイトにてジャンル内順位が50位台に乗っていた事に気づいた作者。慌てて執筆を開始するが明日の更新に間に合うのか?

という次回予告をしておきます。

間に合わなかったら、黒歴史でも暴露しませう。

驚きました。前見た時の100倍位ポイント(クル)が多くなっていたので。

皆様のおかげでございます。

m(_ _)m





以下無駄話

を書く気力がありません。orz


以下言い訳


こんなつもりじゃなかったんだ!

書こうと思ったら、睡魔が襲ってきたのだ。

仲間コーヒーと共に戦ったのだが無理だったのだ。

以上言い訳

水源の温度低いと思った方、仕様です。

仕様ですが多分この後、訂正とかはないと思います。

こそっと理由を入れておくかもしれません。

伏線ではないのです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。