27話 湯煙の中で
そもそも、黒色火薬なんて、面倒後との種にしかならないと思う。
75.15.10だっけ。比率。
まあそんなことはどうでもよい。そりゃさ、憧れはあるけれど、そんな趣味で人が死んだら寝覚めが悪い。
寝覚めと言うかなんと言うか。そもそも、硝石というのが何処から採れるのか分からん。
作れると言うのは聞いたことがある。
閑話休題、湯煙回である。
サービス描写は無い。
すみません。
そもそも、つれてきたメンバーが、ライトとガンさんだけなんだよな。
なかなか面白い組み合わせ。
ヨーゼフさんは盗賊を調べている。
あの人はあの人で大丈夫だろうか?過労死はしないだろうか?
まあいいや。
水質調査をしませう。
湯の周囲に動物はいない。
うーん。
まあいいや。菌がなければよいのだろ。
今まで入って大丈夫だったんだろ。
ならいいや。温泉は某時空トリップ温泉漫画を参考にさせてもらおうか。
水源は熱い。50℃はある。
「水源が熱くはないか?」
「へい、まあ火傷するほどではありませんし、大丈夫では?」
「うむ。そうだな。自己責任ということにしよう」
「へい」
「温泉は領主管轄だろう。入浴料は誰の懐に入るのだ?」
「さあ?分かりません」
あ、これは王都の公務員のポッケットマネーだな。
「では、無料にする」
「しかし、奴隷が入ると湯が汚れます」
ふーん。言いたいことはわかる。
「では、奴隷と場所を分けるか」
「ほう」と感心した様子。
「貴族専用も作るか」
「どの場所も湯は変わりませんよ」
「考えがある」
「しかし、金がかかります」
うん。そうだな。その通り。金がかかるのだよ。
「板で分ければよい」
「そんなのでいいのですかい?」
「ああ。あとは、サービスだな。湯から出たら食事を高級なものにする。演劇をする。音楽を奏でる。宿泊できるようにする。宿泊は金が集まったたらな」
「ほうほう。すべて入浴料の中なのですね」
こいつ、鋭い!
「あとは、名産品を作る」
「はあ。しかし」
熱い。ちょっと移動しようぜ!
あとは後日、資料を渡すことにする。
それにしてもな。なかなか有望だったな。
5つの村の全てに湯が湧くらしい。
火山が近くに有るからな。
ガルディ領も湧くのかもしれない。
さてとやることがたくさんあるぜ!
いつの間にか、ツギクル様(気鋭の小説投稿サイト)のサイトにてジャンル内順位が50位台に乗っていた事に気づいた作者。慌てて執筆を開始するが明日の更新に間に合うのか?
という次回予告をしておきます。
間に合わなかったら、黒歴史でも暴露しませう。
驚きました。前見た時の100倍位ポイント(クル)が多くなっていたので。
皆様のおかげでございます。
m(_ _)m
以下無駄話
を書く気力がありません。orz
以下言い訳
こんなつもりじゃなかったんだ!
書こうと思ったら、睡魔が襲ってきたのだ。
仲間と共に戦ったのだが無理だったのだ。
以上言い訳
水源の温度低いと思った方、仕様です。
仕様ですが多分この後、訂正とかはないと思います。
こそっと理由を入れておくかもしれません。
伏線ではないのです。




