↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
気づいたら異世界の貴族になっていた  作者: 浅井翼
異世界にて 元気にやってます。
28/45

25話 Where is my god?

神様神様と宣託の御子は云いました。

 領地に帰る。

その後、わが屋敷の地下二階にある拷問部屋に盗賊を連れていく。

俺は黒服(儀式用の服)に着替えた。

口縄を解いてアジトの場所を聞いたらすぐに話してくれた。

ヨーゼフさんから剣を渡される。

日本刀は撫で切る。

西洋刀は叩き切る。

「ありがとう」そして死ね。

一撃でしとめる。

ザクリという骨を絶つ音と妙に残る感触だった。

血飛沫がかかる。

地下室のじめじめとした空気がやけに印象的に残った。

気持ち悪い。

吐き気こそないが、苦痛だ。

正気を保て、されば狂気に侵される。

凶器を持て、されば異常だ。

深呼吸をするな、心の臓器は平常か?

「疲れた。寝る」と言って、部屋をでる。

「はじめの頃は誰でもそうです」とヨーゼフさん。

人が死ぬのをみたのは幾度か有るが、ここまで濃厚な密度ははじめてだ。

寝よう。

ニィもウルもルフにもこれは見せなかった。

ライトは別だったが。

彼は柔和な笑みを崩さなかった。

うっ、俺は正気だ。

しかし、正常だろうか?

次の日、起きてみると変わらぬ日常があった。

”僕”はすでに気持ちの整理はすんでいた。

もう大丈夫。慣れた。

盗賊団の破壊は後にしよう。

今は仕事に専念しよう。

それが良い…


仕事をする。


★★

 やあ、久しぶり。何だい?過労のあまり死んだ?はは、ウける。死んでないよ。

ああ、ところで調子はどうだい?それは良かった。いや、何の用って、君、殺しただろ。そうそう。うん、報酬があってね、殺したからだよ。

なんと今回の報酬は精霊術の威力1.1倍です。質問はいっさい受け付けません。お問い合わせなんてないよ。

いや、違うんだよ。

本題?

いや、もうおわっているからさ。

ああ、君が正常のままか確かめにきたんだよ。

きたっていうか連れてきたんだけどね。

ああ、あの世界の恒例のヒントだ。

精霊術という呼称はこの世界のモノ達が考えたんだ。

術は一つだよ。おっとそろそろ時間だ。

君に神の加護があらんことを。 なんてね。

神の話をしましょう。


そう身構える事はありません。


信じる者は救われるらしいですが、信じない者は救われないのでしょうか?


以下無駄話


地球に生物がいる理由は諸説ありますが、隕石に生物が付着していたという説を作者は気に入っています。


まあ、その場合はその生物はどこから来たのか?という事になります。

卵が先か鶏が後か。


卵が先か鶏が先か。


卵が後か鶏が先か。



ところで、原子を組み合わせて分子になるのですよね。

我々人類も言ってしまえばそんな感じです。


細胞が組織になり組織が器官になります。

当然の如く、細胞は分子からできる(言い方は不適切ですが)分子は原子からできるということです。


で、あるならば、細胞ができる事はおかしい事ではないと思いませんか?


まあ、どんなに考えたところで、我々は地球にいるという事だけは多分、正しいと思います。


以上無駄話!


誤字の指摘とかー内容の意見とかー感想ひはんが欲しいなぁ(独り言)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。