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気づいたら異世界の貴族になっていた  作者: 浅井翼
異世界にて 元気にやってます。
12/45

間話 王国総歴史書より抜粋 一部閲覧不可

間話ということで短めです。


サクッと読める!


次からはいつもの量で投稿しますので許してください。






chapter516



・・・年、羽の月(冬)






ゴンヨーヌ男爵が領地を貰った。 



領民総奴隷宣言


を彼は真っ先に放った。


至上もっとも醜悪な政策の一つとされている。


曰く、領民は貴族の道具(奴隷)である。


この唯一無二の条文によって領民の生活は一変した。


彼は税率95%という前代未聞の数字を出す。

彼は、草を食えば良いと言った。


無論、領民の8名が餓死。

しかし、被害はそこで留まった。


難民が出たからだ。


当時の王国では(今もそうだが)、難民は食い扶持を減らす。

病の者も多く労働にもすぐには使えない為、入領拒否される事が全てだった。

しかし、例外があった。

それは、×を×そうガルディ×××である。

彼は、全ての難民を受け入れた、彼が自ら出向き病を完治させた。


と言う伝説さえ残っている。


さすがに眉唾だろうが。


ゴンヨーヌはその後 麻薬 偽造通貨 謀反を企てる事になる。


領民は、結局約50%がガルディ領に移った。


ゴンヨーヌはその事に気づかなかったらしい。

情報を得る事ができなかったからだ。

臣下は、全てウルド×××の手下であった。

ウルドからの置き土産といったところか…

手下からの信頼はなかったようだ。


元々ウルド×××の領地であったそこは、ウルド×××の善政により持ち直すことができた。


その功績によりウルド×××は侯爵の地位を授かったとされる。




chapter517



史上もっとも愉快な都市とされるのは………

作者的には史上もっとも愉快な都市を裏設定で書いたのが面白かったです。

機会があれば載せようと思います。



感想でなにか要望があれば書いて載せたいなと思います。


閑話としてですが。

タグの範囲内ですが。



これを書いているのは2017 2月 1日です。


なのでもう書いているよという方はごめんなさい。


ブックマーク 励みになります。

あとpvとユニークも有り難いです。

皆様のお陰でございます。

ユニークが1000を超えていたようです。

嬉しいです。

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