第一章登場人物紹介
フェイト・ウィアートル(小鳥遊開士)
一人称:俺
二人称:お前
◇◇◇◇
フェイト・ウィアートル 人族 15歳
状態:通常
称号:終焉を拒む者
レベル:10182/∞
HP:∞/∞
MP:∞/∞
能力値
攻撃力:神級
防御力:神級
敏捷力:神級
魔法力:神級
抵抗力:神級
魔法適性
火:神級
水:神級
土:神級
雷:神級
風:神級
光:神級
闇:神級
無:神級
スキル
神級
【代行神】【武器神】【魔法神】【帝級神】【誓約神】【神魔化】【夢幻神】【加護神】【空間神】【結界神】【破壊神】【威圧神】【魔導神】【傀儡神】【神族化】【神霊化】【神龍化】【闘気神】【移動神】【創造神】【生命神】
帝級
【限界制限Ⅰ】【限界制限Ⅱ】【限界制限Ⅲ】【限界制限Ⅳ】【限界制限Ⅴ】【限界制限Ⅵ】【限界制限Ⅶ】【限界制限Ⅷ】【限界制限Ⅸ】【限界制限Ⅹ】
唯一
【並列精神超疑似生命思考霊体:スティ】
アビリティ
【神罰】
クレスト
【?????】
◇◇◇◇
本作の主人公。15歳の時に通り魔に刺され、ウィアートル家の次男として転生した。
性格は基本的に普通。知力も普通。そのため、異世界に転生し、様々な力を得たため調子に乗っている。人の話を聞かない悪癖あり。
家族仲は良好で、身内には甘い傾向がある。
冒険者パーティ『神々之裁判』のリーダーで、Sランク冒険者。
そのステータスは圧倒的なまでに高く、総合的な強さで言えば既に神大陸最強。ただし、フェイトを殺すことができる人間は極少数だが存在する。
普段は【限界制限】を使用し、能力値と魔法適性を王級に下げている。
「え、何このチート。バカなんじゃないの?」
◆◆◆◆
アリス・エピロード
一人称:私
二人称:貴方様、貴様
◇◇◇◇
アリス・エピロード 魔族 15歳
状態:通常
称号:運命の眷属
レベル:9655/∞
HP:100%
MP:100%
能力値
攻撃力:王級
防御力:王級
敏捷力:帝級
魔法力:神級
抵抗力:神級
魔法適性
火:王級
水:神級
土:王級
雷:王級
風:王級
光:王級
闇:王級
無:王級
スキル
神級
【神之氷】【魔力操作:神】【魔力回復:神】【神魔化】
帝級
【森羅万象】【瞬間移動】【魔力感知:帝】【魔力強化:帝】
将級
【杖武将】
アビリティ
【虚実氷獄】
クレスト
【運命の寵愛】
◇◇◇◇
本作のメインヒロイン。ある理由により神大陸にて奴隷として生活し、フェイトに救われた。
文字通り命を救われたため、フェイトとその娘であるレイのことを崇拝している。
冒険者パーティ『神々之裁判』の一員で、Sランク冒険者。
フェイトの眷属になった影響で、神にまで上り詰めた最強クラスの魔族。アビリティも獲得した。
水魔法や、その亜種である氷属性が得意で、その分野に関してはフェイトすらも超えている。
「あ の 方 の 娘 の 母 親 に な っ た !」
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レイ
一人称:レイ
二人称:無し
◇◇◇◇
レイ 龍族 0歳
状態:通常
称号:甘えっ子
レベル:411/∞
HP:100%
MP:100%
能力値
攻撃力:神級
防御力:帝級
敏捷力:神級
魔法力:王級
抵抗力:帝級
魔法適性
火:王級
水:王級
土:王級
雷:王級
風:王級
光:王級
闇:王級
無:王級
スキル
神級
【神龍化】【龍神闘気】【魔法闘気:神】【神纏闘気】
帝級
【虹龍化】【拳武帝】【森羅万象】
アビリティ
【因果応砲】
クレスト
【運命の寵愛】
◇◇◇◇
本作のヒロイン(?)というか、幼女ポジション。レインボードラゴンの卵から、フェイトとアリスの魔力によって誕生した。
生後すぐに5歳程度の外見年齢に成長した、伝説の種族である龍族。
両親に異常なほど懐いているが、実はこれは嫌われて捨てられたり、ぞんざいに扱われないようにするための演技。ただし、それは本能に近いものであり、レイ本人でさえも無自覚でやっている。
冒険者パーティ『神々之裁判』の一員で、Sランク冒険者。
親が親なので、誕生時から強力なステータスを所持している。
「やるって、なにするの? あそぶの? レイもいっしょにしたいっ!」
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スティ
一人称:私
二人称:貴方
本作のヒロイン(?)いや、多分違う。
フェイトの【叡智神】から生まれたスキル。フェイトのもう一つの人格であるため、あまり主従という感覚はない。
世界最高クラスのアクセス権限を持っており、実はフェイトが思っているよりも遥かに高い能力を有している。
フェイトのためという名目で、彼本人にも伝えずに色々とやらかしている。実は、彼の身に起こる災難はほとんど全てスティのせい。
伏線大量製造機。
「では、これからは『フェイト如き』で統一しますが、よろしいのですか?」
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如月悠希
フェイト(開士)の親友。イケメンで、クラス召喚されたら勇者になるタイプ。ただし踏み台ではない。
「僕だって優等生なんかじゃないよ。人よりも世渡りが上手いだけ」
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通り魔
むしゃくしゃしてやった。反省も後悔もしていない。今後の登場予定もない。
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エリオット・ウィアートル
フェイトの父親にして、公爵家当主。親バカだが仕事はできる。
「フェイトォ! 無視しないでくれぇ!」
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エミリエット・ウィアートル
フェイトの母親にして、公爵家夫人。おっとり系で外見年齢は十代後半。キレると怖い。
「フェイ君がもの凄く高くジャンプしてたんだよ~。6メートルくらい〜」
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アルフォンス・ウィアートル
フェイトの兄にして、公爵家長男。優しい常識人。幼少時代、フェイトの危機を何度も救った。
「兄弟なんだから助け合うのは当然」
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ユーフェミア・ウィアートル
フェイトの姉にして、公爵家長女。暴力魔で、能力値が王級に下がっていたとはいえスキルで全力防御をしていたフェイトに、傷をつけ血を流させるほどの力の持ち主。
「見た感じ腫れてはないわ。血は出てるけど」
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セヴァスチャン&ミリー
ウィアートル家の使用人。
「仰せのままに、フェイト様」
「エミリエット様は今か今かと待ち構えてますよ」
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入国審査の兵士
兵士A。
「あなたはこれまでに罪を犯したことがありますか?」
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宿の受付の女性
一般人A。
「一人分の追加ですね。それでは五十万ルルを」
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奴隷商人
ある理由により神大陸で奴隷になったアリスを扱っていた。結構いい人。
「知っているでしょうが彼女は傷物でして」
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クリスタルスライム
経験値。
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レインボードラゴン
半自動卵産み機。
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スキンヘッダーズ
数々の新人冒険者を性的な意味で食べてきた、そこそこのベテラン。依頼はサボり気味なため、弱い。Eランク。
現在は心を入れ替えて、真面目に依頼を受け始めている。新人冒険者を食べる時も、今は相手の同意を得てからにしている。
「「「…………ウホッ」」」
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ギルドの受付嬢
受付嬢A。
「……チッ」
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カオスドラゴン
フレデリックに製造されたモンスター。四霊シリーズの一つで、モチーフは『応竜』。
高レベルの再生と分身能力を有していたが、フェイト一行になすすべなく破れた。
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マリア
フレデリックに造られた人造人間。生活能力も戦闘能力も高く、重用されている。
冒険者パーティ『オリンポス』の一人。
「禁則事項第4条『セクシャルハラスメント』を確認。マスターの命令に従い、排除を実行します」
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フレデリック・ウェスト
西方王国の第三王子であり、魔法の天才。数々の魔道具を発明してきた。
冒険者パーティ『オリンポス』のリーダー。
「罰を宣告する。お前は——」
◆◆◆◆
シュミラ
明らかに15歳より下の外見だが、何故かギルドに登録できている謎の少女。一つのギルドの全戦力を壊滅できるほどに強く、戦闘狂。
登録して日が浅いためまだ低ランクだが、高ランクに上がれば『オリンポス』に入ることが決まっている。
「も、もう『1週間毎日1時間尻叩きの刑』は終わったじゃろ!?」
◆◆◆◆
リック
エバドン最強の冒険者にして、常識人。Aランク冒険者だが、唯一スキル【閃光】を手に入れたため、現在はSランク上位の実力を持っている。二つ名は〝閃光の貴公子〟。
冒険者パーティ『スパークリング』のリーダー。
シュミラに再起不能になるほどの怪我を負わせられた。
「だから、どんな条件でもそんなことしないって」
◆◆◆◆
グルタス
態度に問題はあるが、実力は確かなBランク冒険者。
意外と人望はあるが、今後の登場予定はない。
「なあ、リック。てめえがやんねぇんなら、俺に譲ってくれねえか?」
◆◆◆◆
リーファ
リックの彼女にしてAランク冒険者。二つ名は〝正妻〟。
冒険者パーティ『スパークリング』の一人で、風魔法が得意。
「な……っ!? ふざっけんじゃ、ないわよ!」
◆◆◆◆
ジョージ
エバドンの冒険者ギルドのギルドマスター。かつてはSランク冒険者〝渦槍〟として名を馳せていた。
食えないところがあるが、フェイトたちの昇格試験で降参したのはただビビっただけ。
実力はあるが、今後の登場予定はない。
「時間の無駄じゃ。三人同時で構わん」
◆◆◆◆
エターナルフェニックス
フレデリックに製造されたモンスター。四霊シリーズの一つで、モチーフは『鳳凰』。
四霊一厄介なスキルを保持していたが、最も見せ場がなかった。
現在はアリスのアビリティが作り出した亜空間に封印されている。
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エレメンタルジラフ
フレデリックに製造されたモンスター。四霊シリーズの一つで、モチーフは『麒麟』。
冒険者に与えたダメージ総量は四霊最高だが、フェイトには瞬殺された。
◆◆◆◆
グランドタートル
フレデリックに製造されたモンスター。四霊シリーズの一つで、モチーフは『霊亀』。
戦闘時の場面すら描写されなかったが、実はレイ相手に健闘していた。神々之裁判との戦闘時間は最長。




