私の一日を特別紹介!
さあ、ここで読者の皆様には、私が毎日どのような生活を送っているのか紹介したいと思っている。…読者の皆様の目が死に至っている、こいつは驚き。
「お前の日常などどうでもいい」
というような苦情があるかもしれない、その苦情にはこう答えよう
「同感である!」
まあ我慢をしてほしい、今私はそうゆう気分なのだ。私が自分の生活を紹介するなど、四分の一世紀生きてきて初めてのことだ。しかも自分の生活を紹介する気分にあることなどまあない、読者の皆様は今ここに奇跡を見ているといっても過言ではないのだ!…話に熱が入ってしまったが、まあ無理強いはしない。なぜなら実益のあることが何ひとつ無いからだ。
朝の10時30分から、12時の間に起床。
起床し、体の一部(下半身あたり)が固くなっていることに気づき、ネット世界に接続し、視界を潤わせ、摩擦、フィニッシュでティッシュを少々使い、少しの間賢者になる(この3行の意味がわからないという読者の皆様に御忠告、深く考えてはいけません。そしてわかってしまって怒りに駆られている女性読者の皆様には謝罪の言葉をプレゼント「ごめんなさい(真顔)」)。
賢者タイムが終了し、気分が良ければ、歌を歌う。私の歌は独特の音程と表現力により、人を不快にさせてしまうので、自分の部屋でしか歌うことができない。
歌い終え、リビングで「アルバイトのチラシ入ったわよ」などと、母の小言を聞きながら昼食。軽く焦燥に駆られた後、自分の部屋(夢の国)に逃げ帰る。
そのあとは部屋で、テレビを見るか、パソコンするか、本を読むか、ゲームをするかをしていると、あっという間に18時位になり、部屋を出て、両親とテレビを見ながら夜食を食べ、
「アルバイトのチラシ入ってるな」
「そうねえ」
などと両親の小言を聞いた後、脱衣所に逃げ、服を一枚一枚脱ぎ、何もまとわぬ汚い裸体を鏡に披露した後お湯につかる。
風呂をあがり、リビングへ行く。
「○○君のお母さんから聞いたんだけど、○○君○○に就職したらしいわよ」
夢の国に逃げ帰る。
そのあとは部屋でさっきと同じような事をしていたら、いつの間にやら深夜の1時位になっている。ベッドに横になりスマホでネット世界に接続し、視界を潤わせ、摩擦、フィニッシュでティッシュを少々使い、少しの間賢者になる(この2行の意味が(以下略))。
大体の一日がこのような感じになっている。私は今、私の一日がどんなによく書いてもこの程度にしかならない事に落胆を隠せないが、まあいい、これが私のドリームライフである。




