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過去編 短編中二病編
そして私は中学に上がり、唯一の心の支えであったコミュニケーションを封じられ(友達ができなかったのだ)、勉学に関しては意味の分からなさに磨きがかかり、完全に諦めた。
そして誰に知られることなく中2病にもなっていた。
このころからその容貌はしょう刻となり、肉落ち骨秀で、眼光は死んだ魚の目をして、かつて笑顔で人を幸せの絶頂に導いたその面影は、どこに求めようもない。まあその後の話は最初の方に述べた通りだ。
私の笑顔は(幸せの絶頂)から(安心感)になり中学時代に(違和感)そして(最下層)今現在(汚物)と、劣化の一途を見事にたどっている。
どうやら私の人生は失敗したようだ。ゲームであれば確実にリセットボタンを押している。というより一番最初に自分のステータスを見て、鼻で笑いリセットボタンを手にかける…だが、これは現実だ。リセットボタン=自殺である。
そして今日も私は他界したい。




