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お詫び

 読者の皆様申しわけない、文章を少しだけ書き忘れていた(汗)。


(その言葉に振り向いてみると、その人はとても大きな目で私を見ていて、透き通るような純白の色をした顔の頬は、照れているのか少し赤くなっていた)


 これだとなんだか美少女のようである(笑)。


(中途半端に顔が整っているような気がする同い年くらいの青年)


 この言葉を付け加えるのを忘れていた。故意ではない、故意ではないのだよ(汗)。

 そしてもう一つ、ここまで辿り着くのに少し長くなってしまい申し訳ない。自分でもいつ辿り着くのかとひやひやした(謝)。


 まあそういう事でここからは、読者の皆様はもう気付いている通り、BL編の始まりである。この{クラスの死んでも付き合いたくないランキング上位者(私)}と{中途半端に顔が整っているような気がする男}の淡いLOVEロマンスをお届けしよう!


「絶対に中男(中途半端に顔が整っている気がする男)が受け!それ以外は認めない!」

「えー、私は絶対に逆~」

「ねえそれどういう事!私に喧嘩売ってるの!」

「だ、だって~」


 この様な喧嘩が絶対に起こってしまうであろうが、その様な事になった時の為に私から一言言っておく!


「け、喧嘩はやめて~、わ、私はどちらにでもなります~。だから~そんな争いはしちゃあダメ!」


 私は皆の平和を望むもの、そして戦争は反対である。そして、そういうピュアな女性読者の皆様には、左の頬に接吻を送らせて頂こう。…おやおや卒倒されては困る(笑)。


 という事でBL編の始まりである!


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