表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑談:ちょっと小話でも  作者: ファイル
12/13

内容整理:われら第六遊撃隊

ネタバレ裏設定その他多数

…注意っ


「この話は本編ネタバレ多数、メタ発言しまくり設定掘り出しから裏設定持ち込みまで…もう、しっちゃかめっちゃかだぜ!」


「メリッサ、追加で会話形式しか無いのを言い忘れてますわよ」


「…ん!」



「改めまして、わたくしメシアと申します、第六遊撃隊で盾役、全身に盾を仕込んだアイアンメイデンですわ、白っぽい金髪で髪型は…」「ドリルが多くない?」「……ドリルらしいですわ、好んでドレスちっくな服装を着ていますがワイヤーを仕込んだりと見た目通りではございません」



「はいはーい!メリッサです!褐色露出おとめ……ねぇ、この自己紹介文おかしくない?」


「セーラが用意した、私は知らない」


「…バンシーさん、急に現れないでくださいまし」



「つづけて」


「…乙女、近接殴打降霊術者デーす」


「これ以上ない自己紹介ですが色々と踏みにじられた感じがありますわね?わたくしもアイアンメイデンってわざわざ名乗りたくないのですが」



「……秘密多き謎っ子魔女っ子人形使い、ドロシー」


「名前と人形使いしか分からない自己紹介だな!?」


「バンシーさん!?」



「あ、ちょっと、私はカメラマンなんだからこっちに話を振らないでよ」


「部隊長は?」


「セーラは別のとこ行ってるよ、この内容整理企画は…ちょっと忙しいみたい」


「雑にぼかさないでくださいまし…」


「…全作品でやってるの、はい、ほら原稿も用意したから、やったやった」



「…改めてメシアですわ、そうですわね、紅茶が好みで休日は機械世界の翻訳本を読んでいます、どれも機械世界のものから分かるように本編は機械世界と繋がった後、人の出入りはまだですがもののやり取り、交易は行われているタイミングとなります


字は普通に他言語ですわね」



「趣味…趣味?うーん、悪いことしてるヤツらをとっ捕まえることか?」

「それはわたくし達の仕事ですわ」


「…サラをからかうこと?」


「……サラさんは第六遊撃隊の別チームの方ですわ、黒いロングに赤いメッシュが特徴的な鎌使いですわね」


「うーん、あ、夜空を眺めることで」


「…そうでしたわね、わたくし達の部屋は魔法によるカスタマイズで好きな空間と併設できます」


「私の部屋は外なんだぜ!」


「何その矛盾」


「バンシー、しっー」


「ドロシー、喋っていいんですわよ?」



「メリッサの部屋は常に夜空が煌めく部屋でずっと夜ですわね、コンテナ暮しですし…部屋の維持にお金をかけてるのは知ってますわよ」



「よく遊びに行く、んで寝る」


「そうですわね…あの夜空の星地味に動いてますし、たまに流れ星も流れますもんね…」


「私の過去編にでてきたマザーは同じ名前のまま別の作品に出ることになったらしいぜ!」


「本編でも会えるといいですわね?」


「拾いずらいから無理そうってさ」


「…」


「毒使いのクレアは第六遊撃隊の別チーム、サラと同じチームで部屋に温泉撒いてるよ」


「メリッサは友好範囲広いですわよね…」


「いやぁ、降霊術って魂のあるこの世界だと昏倒させて乗り移らせることって余裕でさ、戦闘中によく入ってくるんだよねー!」


「笑い事じゃないね、うん


…ドロシー、ねずみ色の髪の毛、くせっ毛、もにょもにょ、過去も出身も不明……これ自分で言うのなんかバカみたい」


「ドロシーはつばの広い三角帽子とローブで魔女っ子らしい魔女っ子ですが…背が小さいので、はい」



「…うーん、しかたなし」



「…っていうかコレさ、本編読んだ方が早くね?」

「わかる」


「分からないでくださいまし…


確かにおまけ二話の十話完結、短編集のような形なので言いたいことは分かりますが」


「ドロシーの十二種類の人形は悪役の方でモデルにされてメシアはそこで続投、そんくらいでいいじゃん」


「あぁ、雑に投げないでくださいまし、被害者役ですが続投って嬉しいのですわよ!?」


「トラウマ植え付けられ役だからな…紅茶仲間は増えたんでしょ?」


「えぇ、私たちが追う側の人ですけどね、本編のわたくしは知りえないことですね」


「あとは…元帝くらい?」


「あぁ…メリッサさん、そうやって雑になるからサラさんの反感を買うのですわよ…」


「え…あ、うん、ごめん、そんなつもりじゃなかった」



「…はい、えっとそうですわね、天帝アーク=メシアが消えた歴史上での本名となりますわ、あとドロシーさんも帝関係者ですね」


「…むぁ?」


「ちょ、ドロシーさん、ケーキ食べるの早くありませんか!?

撮影が終わったらみんなで食べるって!?」


「こぇ、じはん、もってきた」


「口にものを含んで喋らないでくださいまし…」



「んーっと、まぁメシアは苦労役って訳よ、光帝が聖女だから…あとは闇系統、闇、邪、冥の三枠か…バンシーさん、教えてくんないの?」


「………カメラマンなんですが、だいたい天帝は家族揃って生きてますし、メシアさんが生き残りって訳でもないです


三つのうちひとつはドロシーなのは確定だけど…まぁ冥帝じゃない?人形使いの魔法的に」



「結構教えてくれた…」


「ミヨさんもいるし…あの人は邪かな?帝の枠って実は設定的には完成してるらしいよ」


「……あ、教えてはくれないんだ」


「私も知らないし…」



「メリッサ、ドロシーがもう食べるらしいので終わりましょう」


「んあい


……じゃ!」




「…バンシーです、なんだこのホームビデオ


せめてメシアさんに締めて欲しかったとこですね、そんなわけで四作目『われら第六遊撃隊』の内容整理回です


三作目と四作目の間に『ねずみの実験』という話が本編に昇格しましたがもとよりあれ二話構成ですし、機械世界メインの話なので裏設定とかも出しづらいです


『悪の組織の悪たるゆえん』の方での登場なのでちらっと出たりするんじゃないですかね?…出なくてもいいか


それではお疲れ様です」

(ブツん)



主人公格


ドロシー(人形使い、帝?過去不明)

メリッサ(褐色降霊術武道家少女)

メシア(盾使い、元天帝)


遊撃隊他チーム


サラ、クレア(鎌使い、毒使い)


ゲスト

セーラ、バンシー(部隊長、副)

(上司ミスラ)


第一炎撃隊(300人越え1番多い)

第二水小隊(水晶体を絡めたい裏設定)

第三風撃隊(三作主、コウが裏)人多

第四土兵隊(先導者、ソエル所属)

第五撃滅隊(過激派)

第六遊撃隊(個性塊セーラ、バンシー)


第七工作隊(悪の組織の枠、秘密裏)

遊撃隊の構成の自由度と広さと時系列の扱いやすさは小噺を作るのに出しやすいところがありますね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ