表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑談:ちょっと小話でも  作者: ファイル
13/13

内容整理:悪の組織の悪たるゆえん


「皆さんこんにちは、シロと申します、この話は会話形式で進みます、加えてネタバレ、設定掘り起こし、裏設定垂れ流しと…まぁ作者の内容整理回となりますかね?面白くなるといいのですが…」


◇(次の◇までシロの一人語り)


「解説、不足ですよねぇ、えぇ、重々承知しております、おまけの前、最終話にあたる『種をばら撒きし終幕』についてです、ぱるぱるさんの名前の元ネタはまぁ調べれば出ますが、まずは黒い影が伸びたところですね、あれでいくつもの平行世界が生まれたことを示唆しています、誰も分かりませんよ…


同時に番外編やこのメタ空間の裏付けを可能にしました


これらは本来は花鳥風月の流れに組み込まれていたのですが月のプロットが消えると同時に私たち悪の組織が生まれました


先に話となったのは遊撃隊の皆さんですけど

それからタイトル回収と私の真っ黒宣言ですが、あれは別世界で体験した時の言葉、という設定ですね


本来は悪の組織が遊撃隊などに潰される話があったのですが、全部没りました、のであの言葉を喋る人も消えました


…あらあら、大変ですね?


まぁ潰されようとも私のいる世界は影響ないのですが」


「これで番外編を書く時にこれは平行世界での話です、とオールフィクションできるようになります、ずるい設定ですね」


「…皆さんが来る前にもうひとつずるい設定を暴露しましょうか、最新作、次作にあたるヒカリさんが黒幕の物語ですが、あちらで十二の子供達が主人公格となります


しかし黒幕のヒカリさんが常に監視と調整を繰り返しているので姿かたちに気づかれないような変更が生じたり、性格や語尾が変わるといった問題が生じます


という設定を盾に作者は主人公格を変える度に変わる口調を解決しようとしてますね…


おや、皆さん来たようですね」





「やっほー!シロ!」


「こんにちはナコさん、今日も可愛らしいですね、撫でてもいいですか?」


「ふにゅ…」


「こんにちは、シロ」


「こんにちはミヨさん、紅茶しか出ませんが…キミドリさん」


「あっ、はい、…というよりメシアさんがほとんどやってくれたんですけどね」


「いいのですわ、淑女の嗜みというやつですわ」



「真っ赤ですね…初めてみます」

「ローズヒップとハイビスカスティーのブレンドとなってますわ」


「あ、美味しい」

「蜂蜜もおすすめですわよ」



「…ふぃー、さて、メタ空間なのですが、こういう時何をするんでしょうか?雑に解説は終えましたが…」


「自己紹介した?」


「え、恥ずかしいのでしてませんし、本編読めばわかると思うんですが…」


「本編のタイトルは私を入れる縛りだったもんね…最後投げたけど」


「私をいれる場所で本編か閑話か分かるようにしてるっていう裏設定を私は預かってきてますよ」


「おぉ、ミヨさん、知ってるんですか?」


「え、シロは知らないの?」


「知りませんね…」



「主人公…」


「もとよりラッキー主人公、棚ぼた系主人公、裏ではこんなことが!?的な主人公の予定だったらしいですよ、上手く書けてないですね…詰まるところ私ってどこまで行っても賢くなれない設定が付きまとうんですよ」


「シロは…バカなの?」



「ほほう?変な口をきくのはこのお口でしょうか?」


「いひゃいいひゃい!」


「まぁ賢くなれないという意味でのバカなら分かりますが、なかなか高度ですね?」



「むすぅ…シロはナコのこと忘れてたじゃん」


「忘れてた訳では無いです、最初の設定は他人に興味がなかっただけです、好きですよ」

「ほんと?えへへ、すき!」


「ちょろい猫ですね…それよりこの悪の組織は本来は花鳥風月の月、私のお零れから生まれたんですよ」


「あ、それさっき言いましたよ」


「ぬぇ?」


「「あ、遅れましたー!フウカです!」」


「「えっと、こっちが子守り担当のフウカで、私が見守り担当のフウカです!」」


「わぁやかましい」


「「えっと、緑髪のポニーテールですねー!もう一人はおしとやかなので本物じゃないですかね?まだ来ないみたいです!」」


「こいつら自分から偽物宣言したわね」



「ドッペルゲンガーとの対面で存在がブレる、をここでは魂のブレと統合として扱います、なので魂を強化保護すると複製体が合っても大丈夫ということになってます」


「いちいち説明が長文すぎない?」


「うーん、設定は分厚いですからね…」



「シロの語りが下手なだけじゃない?」


「否定はしませんがもうちょいオブラートに包めませんかね、ミヨさんの言葉は刺しに来てます」


「わたし、本編とメタ空間は分ける派なので」


「…?」



「振り返りしよー」


「いいですね、ナコさん」



「水の街での勇者…」

「しつこいつよつよ魔法剣士ね…いたねぇ」


「カメラ」

「高級品の話は庶民には肝が…」

「シロってもう大金もってたよね?」

「中身は庶民のまま!」



「第六遊撃隊との会合」

「メリッサとサラさんに出会ってシロさんがブチ切れた話ですね…サラさんがもう少し丁寧にやればシロさんを捕まえれたかもしれませんね」


「そんなこともありましたねぇ」



「なんか化け物生成してなかった?」

「失敗作ですか、人の形が取れなくなったやつですね、成功のため致し方無しです」


「この考え方よ…」



「三作目のコウさんと会話したこともありましたね」

「コウ?あれと会ってたの?」

「えぇ、サクラさんの鎧を作る時に初めて会いましたね」



「あと、…『私の直感って、結構当たるんですよ』」


「あぁ、私がサクッと殺された話ですね」

「かるいよ!?号泣したのに…」



「ナコさんは私をバカと言いましたが、もちろんバカなこと承知の上ですよ、自分の把握はしとくべきです、投薬する側としてなら、尚更」


「むぅぅ…」


「ミヨさんが死霊使いなんです、魂複製しまくるべきですよ」


「…まぁね、私も受け皿がなくって持て余してたし、死体って臭いし


子供産むより簡単に強い魔法使いの魂作れるんだからね……そりゃ悪寄りだわ、うん」



「んー、と、子供かなぁ」


「はぁーい!呼ばれた気がしましたヒカリちゃんでぇーす、キラっ!」


「うざい」


「え、ちょ、誰が言ったんですか泣いちゃいますよ?…とはまぁ置いといて

この本編の後に天の街と光の街を私好みに改造したんですよ!


く、わ、え、て!

そこも使って子供たちを十二支?のモデルの投薬行いながらあっちの世界の科学者絡めた感情の輪?とかいうのとか

その他もろもろぶっ込んだ実験をするんです!


ぜひ次回作に!あるので!見てくださいね!!」



「あ、街の改造終わったんですか」


「えぇ、資金助かりました、ナズ

それぞれ機械世界から大量に持ってきたり、魔法の最新技術も合わせた本っ当に楽しい実験施設です


…ナズも興味を持ったらいいんですからね?」


「私は材料さえ貰えればいいんですけど…やっぱり魔法の使えない機械世界人は横流しは難しいですか?」



「うーん、それなんですけど、やっぱり街に来てもらわないと大っぴらにはできないし、向こうの常識的に薬は病気を治すものらしくて、筋肉増強とか魔物相手に使う私たちとは感覚が違うみたいなんですよねー」


「ふむ…少し考えさせてくださいね」


「えぇ、次回作の前に教育編が設定に追加されたのでいつでも参加できますよ!なにせ過去回なので!」



「それはいいですね」



「いいのかな?」

「ずっとヒカリとシロのペースだな…」


「「…終わる流れですね!」」



「…そんなわけで締めるよ、やっぱりというかなんというか、前作出てたホムンクルスの名前が色なのでコードネームと被ってましたねぇ


逆に言うとそれくらいかな?

お疲れ様」



設定(26話の横流し、初期からだいぶ出世しましたね)


主人公格

シロ(コードネーム)ナズ(否本名)

理論上全ての魔法を使える(マザー込)

おくすりだいすき


この後出てくる複製体はスライムを利用したものとなってます、便利ですねぇ…


ヒロイン枠


クロ(コードネーム)ナコ(本名)

亜人というか獣人、猫耳、力強し

ナズ好き

幸薄そうな薄黄色の髪の毛、ほにゃって笑う

認識阻害の魔法使い


仲間


キミドリ(コードネーム)

有能スタッフ、シロが育てました


サクラ(元聖騎士副部隊長)

淫紋勘違い洗脳聖剣使い

制御の難しい狂化仕様


透明になれる人(男性、スタッフ、元荒くれ者)


フウカ(本名)

槍使い、三人います



ヒカリ

ヒアリス・カラルト・リアネアーナ・ノルディス・シュミー

略してヒカリ


頭文字取ってるので全部繋げるとヒカリの死になります、やったね!


何十人かいます、複製体は光属性ですが本体は闇属性です、反転してます


子どもたち

ヒカリさんに任せてます



共同研究者


マザー

魔法を生み出す魔法所持

他に設定決まってないです


ミヨ

花鳥風月、月の力、死に関する能力

こちらも深くは決まってないです



敵、本編では勇者として扱ってますが言うなれば実力のある冒険者です

…続投されても性格変わってる可能性大


炎の街

アグ・ブラスト

水の街、エリアス

風の集落、ファング・ライガ

地の街、レド、アウス

元光の街、クライ・スター(聖騎士)

なお生死不明

天の街、アイテール


雷の街には第六遊撃隊ほか



同じ部隊のコードネーム

シロ、クロ、ムラサキ

アカ(アンリ)、オレンジ、キミドリ

キイロ、アオ、シルバー、ゴールド

…他にもいたはず

タイトル候補に予測変換されるのに何故投稿されていないのか…寝落ちな気もするけれど…

遅刻には変わりませんね…

くやしい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ