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雑談:ちょっと小話でも  作者: ファイル
11/13

内容整理:職人を目指すエルフは魔法陣で空を飛ぶようです

会話形式、ネタバレメタ発言、没案掘り起こし

などなど、注意


「セーラです、この話の時系列ではそこそこ成長した…成熟した姿です


この話ではメタ発言、ネタバレ多数、裏話、ボツ設定掘り起こしなどめちゃくちゃです、ずっと会話形式だし、本編でノルマにしようとしてたパンツもありません…なんだよ、パンツのノルマって…


ついでに言えば私はこれだけ、んじゃ」




「コウです、主人公格、エルフ、物語開始時は少年でしたが…なんか最後に成長させられたね?」


「そもそも第一話が最終話になってていつでも終われるっていう予防線を引くずるい小説でしたね」


「えっと…ミヨさん」


「…はい、ミヨです、悪たるゆえんの方では出させてもらってますが私が主人公格になることがこの先も予定としてすらないのですが」


「えっ…知らないよ…」


「…」


「やっほー!マオでーす!ん?なに?ミヨっち元気ないねー!」


「あれ?マオさんって魔素の取り込みすぎで倒れたはずじゃ?」


「あー、その案、没ったから私ちょー元気よ?」


「え、設定にも残ってないんですか?」


「えっとぉ…なんか?コレの完結後間に挟んだタイトルが多くて機械世界側の設定の見直しが必要になるだろうから…先に私の予定ぶっこむとプロットに自由度が無くなるとか?何とか?」


「適当な語尾にカマかけて割としっかり説明してくれますね…」


「……てきな?」


「マオは昔からそうだよ」


「エルフの里壊滅後からの付き合いだもんねぇ、サスコウ、わかってるぅ」



「あ、じゃあコウとマオが付き合うと世界が救われるルートも消えたん…ぶっ!?」


(ミヨがマオからチョップをくらう)


「なんて?」


「コウは気にしなくていいよ」


「いや、なんか重要な…」


「確かに消えたけどミスラさんの下に配属されて秘境で二人で住んでる私たちには関係ないよ」


「…そう?」

「そう」


「…だいたいこの話のコンセプトのひとつに登場人物めちゃくちゃ減らすっていうのがあるのに…メインキャラ張れるのは私たちと魔法生命体だけでしょ」


「魔法生命体?」

「アカアオミドリチヤ、たちあの子達はソエルの生命付与で生まれた子達よ」


「…そういえば成長したのも生命付与とかだっけ?」


「うん、コウがイケメン美男子になったのはソエルのおかげ、結婚してみない?」


「え、マオと?うーん…」


「なぜ難色…」


「いや…祝ってくれそうな人がいないからさ…設定だけの父代わりドワーフの人くらいしか身内がいないから


メタ空間に来れなかったから言ってないけど二人暮しってもう実質結婚みたいな所ない?」

「ないよ?いとなも?」


「…?」


「……今のは私がわるぅございましたぁ」


「いつものマオの暴走?」


「はいはい、そうですっと」


「うぅ…本気でチョップしましたね?凄く痛いです…あなた達の閑話ってもっとこう…会話ばかりでなくて捻ってありませんでした?」


「本編九話の話してる?…あれは二人だけだし、個々の思考も垂れ流しだから…こんなペラペラ喋る形じゃないのは確かに、作者のくせには捻ったよねー」


「…(何かを言いかけて口を閉じるコウ)」


「んーっと、人王が亡くなって機械世界と繋がるきっかけの話だったね、花鳥風月の締め、氷が60ちょい、鳥が60ちょい、私たちが10くらいだから…100話こえるね!」


「数時間で全部読みおわれますけどね」


「本当は他にも色んな話があるんだけど没って全部、陽の光なんちゃらとかいうタイトルの肥やしになったらしいよ」


「この話からもいくつも没ってなかった?武器の案はいくつも使われなかったし」


「コウの魔法陣作成能力的に噛み合わなかったのよ」


「ふぅん」



「…だいたい話すことも無くなったけど


今はついに機械世界出身の子が生まれようとしているタイミング…あっ、これネタバレだ」


「…マオらしいよ、それは本編ネタバレじゃなくて最新作のネタバレだからそれまでにしといて、多分投稿日的にその子が出る予兆もないよ」


「…メタい話してるな、二人とも


まぁ締めようか、キャラ数も少ないし語ることもそんなにないからな


私、ミヨは『悪の組織の悪たるゆえん』の方でも出るし、そっちではガッツリ悪巧みとか能力公開されるから!


以上!」



メインキャラ(ミヨは違うけど)

コウ

マオ

ミヨ


続投(ゲスト枠)

ソエル、セーラ(花鳥風月)

フェル


アカアオミドリチヤ(ソエルの魔法で生まれた子達)

…ホムンクルス?

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