表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/31

ラブレター

あたしは仕事場で治療を受けた。

倒れた人は大丈夫だったし、他の人も。

「あんまり、無茶すんなよ。」

「あはは…でも、なんか崇君のコト思ったら、殴りたくなって。」

「まさかの両想いか?」

ズッとコーヒーを啜った健ちゃん。

「健ちゃんまで…」

あたしはヘラっと笑う。

「あれ?そういえば、どうしてあたしに言っちゃいけなかったの?」

長崎さんが向こうの部屋から、一枚の紙を持ってきた。

あたしの前の机の上においた。

「なんですか?これ」

「崇君の机の上にあった一枚の紙よ。

…あなた宛。」

え…?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ