設定資料5
本日は設定資料のみの投稿になります。
明日以降 第七幕の前に少し長い幕間を投稿の予定です。
何卒よろしくお願いいたします。
■ キャラクター・勢力
シャーリー(ブラッド・ウィドウ)
ヴァンスの首の懸賞金を狙って現れた女賞金稼ぎ。徹底した現金主義を嘯くが、地下ラボの死地において自らの機体のリアクターを暴走させ、ヴァンスたちを逃がすための殿を引き受けた。生死は不明だが「新大陸で一番運が良い」と自称している。
アテナ・ドミナンス(白衣の狂人たち)
アークメイジを殺すため、最下層の市民(被検体)の命を強制燃焼させる非道な兵器開発を行っていた。しかし、ヴァンスたちが到達する前にアークメイジ本人の強襲に遭い、都市の中枢である大図書館ごと完全に壊滅した。
■ メカニック・エネミー
金のレガリア
アークメイジが搭乗する、ノワールと対をなす黄金のレガリア。背部の光の翼から放たれる極大マナは、空間そのものを歪め、アテナの防衛網と大図書館を一瞬にして灰燼に帰すほどの絶望的な力(世界を滅ぼす力)を持つ。
境界警備ドローン部隊
アテナの外部防衛を担う白亜の航空ドローン群。高出力の論理光学兵器で対象を無慈悲に消毒する。
粛清ドローン部隊
地下ラボの汚染を検知して降下してきた、対大型鎮圧用の屋内制圧用ドローン。蜘蛛のような四脚と重装甲を持ち、プラズマ・キャノンで対象を蒸発させる。
被検体(異形キメラ)
地下ラボの培養槽に浮かばされていた最下層市民の成れの果て。マナや生命力を抽出・投薬され、自我を失った肉ダルマと化している。
■ 核心に迫る重要設定
マナ・キャンセラー(位相干渉バリア)の真実
奪取した「白銀のパーツ」の正体。アークメイジの極大マナと反転した波長をぶつけて相殺する理論だが、ジェネレーターの代わりに人間の生体電流と命そのものを強制燃焼させてバリアに変換する『神殺しの首輪(大量破壊生贄兵器)』であった。




