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無題な
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死へと鼓動を刻むのが命なら
僕はその道を真っ直ぐと見据えてしまう
だってもう食べたくない
終わるだけの朝に照らされたくない
影の中呼吸する星が孤独なら
静かに優しく掻き消す微笑みくらい
掴んで閉じ込めていたい
壊して壊して壊して
それだけが僕の今までだった
なのになんで何も壊れていないなんて
壊れたのは僕だけだったなんて
こんなに無意味な時を産む命を
否定したいから
決められた数を壊して
一度全てを終わらせたいんだ
終わらせて消えたいんだ
頼む殺してくれ
俺が殺す前に殺してくれ
助けないで殺して
秒針の音が死なない程度に殴るんだ
もうお腹いっぱいなんだ
剥がした痛みが分離して
僕を殺したがる
僕も死にたいのに
誰一人報われない




