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錆
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どれだけ脳が溶けても
ドロドロの感情が消えても
何にも変わらない変えられない
だからもう神様も天罰もないんだし
誰にも言えなかったことを
歌にして残してやろうと思う
何かを信じられる人が羨ましかった
不平不満を当たり前に知っていて
好きな人と幸せにいきる未来を描いて
社会を母にもつ人々が分からなかった
希望がただの刃物にしか見えなくて
楽しいを心の底では望んでる人が
生きるを許されていた人が眩しかった
皆 死ね 死ね って笑ってるのに
世界は僕を殺してくれない
助けて 壊して って溢れるのに
いつも意識を取り戻して終わるんだ
場所や物とかは関係ない
何もできない僕には何もない
畳の目も数えられなくなって
ただ認識するだけを傍観していた




