↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
遺書日誌  作者: あやと
36/218

Shine

ー

ー現実はいつも残酷だという

長年温め続けた自戒は当然の事で

許そうともがいていたつもりが

対等を受け入れられない幼子の駄々と知った

どうすればよかったのだろうか

僕は何処から学び直せばよかったのだろうか

僕の何を殺し何を創り出せば良かったのか

これ以上どう償えばいいのだろうか

出来ないという我儘を捨てることが唯一許される方法だとしても

僕はきっと心を殺してしまう

今のように体を殺し心を生かすのは甘えなんだろうな

いつまで経っても大人にはなれない

ならもういっそ一思いにどちらか殺してくれ

無の先にあるものはなんだ

僕は何処に行けばいいんだ

彼岸は何処に

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。