↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チャームワールド  作者: 恋塚隆之


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
30/36

#30 運命

馬車の中でクレアさんの言った事を思い出していた

自分が行く学校は

生徒は自分のように生まれつき魔力が弱くいじめがあったり

ユキジは元気だけど何かあって運悪く一般的な魔法が使えなくなり

それがきっかけで心を患ったり

とりあえず心に傷を持った人がかなり集まるらしい

学校にも寮にもカウンセラーがいるそうだ

一般的な魔法は使えても詠唱時間がかかってもいいから魔法の威力を上げたい人もいるらしい

自分は闇か・・・正直新しい学校でうまくいくか不安だ

ただクレアさんの紹介で歴史のある学校を案内してもらったのは助かる

ただみんな仲良くとはいかないだろうなお互いの心の傷の距離がありそうだなと

ただ自分はイジメのせいで神様への崇拝は薄いそんな自分が神様が作った精霊の加護を受けれるかどうか不安もあるだがユキジに心救われた事で神様はいると思う

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。