↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
チャームワールド  作者: 恋塚隆之


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
29/36

#29 忘却曲線

俺とユキジは両親のおかげでレナステリアの詠唱魔法の専門学校に行かせてもらえるようになった

レナステリアの住む所も学生寮で部屋に必要な物がすでに置いてあるらしい

・掃除(部屋、部屋に設置したあるトイレとシャワー)

・シーツの交換

・洗濯

食事は学生寮の食堂で三食出るらしい

家具が揃っているから俺とユキジはそれぞれ旅行につかうような大きなバッグを持っていく事で事足りた

俺とユキジは馬車に乗せてレナステリアの旅路に行ってる途中だ

俺とユキジはこの二年間様々なセミナーを受け忘却曲線について知っており

詠唱魔法は始めは呪文の見本を発声するだけだがその呪文を覚えるのにいいかなと実家にいる内に普通の本の大きさのある単語カードを十何冊か買った。

忘却曲線とは始めの記憶から半日もしないうちに半分忘れるそうだだがまた時間を置いて記憶を呼び起こす物があれば徐々に記憶に定着していくらしい

そして実家の街を出て1か月たったレナステリアが見えてきたそれは見た事もないくらい大きな街だった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。