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バルキーノ  作者: sherry
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第二十九話 サイト442~作戦~

いろいろあって随分と遅くなってしまいました。

すみません。


できるだけ早くリメイクしたいと思いますのでよろしくお願いします。

何が出てくる、足音が近い。


とっさに身構える。足音がだんだん近づく。


ドアのに掛かっているカギがあっさりと開く。


え?まずロボットなら、鍵を使わずに力任せにこじ開けてくるはずだ。


じゃあ誰?



「随分と早かったな、誰がコマドリ撃ったでしょう。さあ、続きは?」


お義父さん、と例の特殊部隊とかって人たち。あとたぶん突入班と特殊工作部員。


「さ、合言葉は?」


「私とスズメが言いました。」だったか?


「マザーグースか、」とナギサ。


全員の頭に?が並ぶ。


「イギリスの童謡、確かクックロビンっていう歌だよ。確か続きは、ハエが死骸を見つけて、魚が血を抜

いてカブトムシが死装束を作ってみたいな感じだったと思う。」


「つまりお父さんは、自慢したかったわけね。」



女子陣の容赦ない言葉がお義父さんのHPを削っていく。




「ま、まあとにかく、先に進むぞ。」


どう考えても(汗)が付きそうな頼りないお義父さんを筆頭に、この団と軍による、最後の作戦が始まった。

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