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笹ヶ谷くんの穏やかで健やかな日常  作者: セドケン


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18/19

心のなか

ご評価いただいた方に、有難うございます。

引き続き、ご評価、ご感想などお待ちしております。

小夜姉とのお泊まりオールナイトエッチの後から俺は自己嫌悪に陥り、しばらくセック◯しないと決めた。


愛人やセフレを自称する三人の女性達には学校の宿題や疲れによる体調不良を理由に示した。


彼女達は俺の言葉を疑わず性交渉を求めなかった。


心苦しさを感じながら俺が考えていたのは、体の交わり無くなれば三人が俺との関係に冷静なるだろうと事だった。


(今の関係がおかしいって事はわかっているはずだ。こんなの続けていいはずないんだ)


自分勝手なのは理解している。

でも、このままの関係を続ければ確実に暗い未来が待っているだろう。


(俺のせいでみんなを不幸にしちゃいけない。いまならまだ間に合うはずだ)


そう信じて疑わない俺は強い意志を持って彼女達との性的な無関係を貫くのだった。

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