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朝食
俺は隊の食堂でグッドマンと朝食を取って居る。
「レイさん隣、良いですか?」
ローラが話掛けて来た
「あ、はい、どうぞ」
う〜ん、なんかアレ以来、気まずい
俺達は、黙々と朝食を食べる。
「お前ら、なんか有ったか?」
普段は鈍感なクセに、こんな時は感が良いな
「何も有りませんよ」
「本当か、なんか、お前らヨソヨソしいんだよな」
俺は感情の無い目で、再び否定する
「な に も あ り ま せ ん よ」
「おう、そ、そうか、悪かったな」
しまった最後に少し殺意が出てしまった
誤解は解けたけど話しを変えよう
「隊長から乗馬訓練をする様に言われて居るんですが、コレから教えて貰って良いですか?」
「ああ、先輩の俺が教えてやろう」
ピク
「それなら私が、お教えします」
「ローラも忙しいだろ
隊長からも頼まれてるから俺が教えるよ」
「大丈夫です
グッドマンさん私が、お教えしますから」
グッドマンはローラの笑顔の裏の殺意に気付く
「お、おう、そうか、それならローラに頼もう か な」
グッドマンは朝から冷たい汗をかくのだった。




