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隊長室

隊長室に呼び出された。

「はー、またこの前の件で怒られるのかな」

俺は確信した。女風呂を覗くのは常識では無い事を、

女風呂を覗か無い事を心に誓っていた。

隊長室に入った俺はギルバートさんに話し掛けた

「隊長やっぱり、覗きの件ですか」


「あー、その件は、もう良い幸い被害者も居ないしな

首謀者のグッドマンがボコボコにされてたから、それで良いだろ」


「そー何ですね」

俺はホッとする。


「今日、来て貰ったのは君とトラブルを起こした奴隷商人の事だ。

あの後、我々の管轄に移ったから我々の手で調べを進めていた

彼らの身柄を拘束し 優しく 適法な方法で彼らに証言して貰って居たから時間が掛かってしまった」

なぜ優しく 適法な方法を強調しているんだろ

当たり前の事なのに?


奴らは 違法な方法で人を、さらい奴隷にして居たようだ

一見 まともな商売をしているように街に店を構えているが

街とは別に秘密のアジトが有ると分かった。


そこで違法な奴隷や商売をして居るようだな

俺は奴らを潰そうと考えている

上にも根回ししないと、いけないし

お前の意見を聞きたい


ギルバートさん、やりましょう

虐げられてる奴隷の人々を解放しましょう


グレシルラント守備隊は奴隷解放に向かって動き出す。


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