EXP.97 打ち上げ
お久しぶりです。
更新遅れてすいません。
今年もよろしくお願いします!
現実にて夕食を済ませログインすると、そこは見慣れた作戦室。視界にメールの通知が表示されている事に気付きメニューを呼び出す。
「えーとメールは……」
メニューからメールのページを開くと新着の欄に一件と表記されており、新着メッセージを開く。
『件名:祭りだ!
本文:騒いでるから早く来るんだよ! ギルドで』
祭り? 騒いでる? なんか文書が可笑しい気がするな……。
少し不安が強まる中、僕はギルドへ急ぐのであった。
…
「これは……」
ギルドに到着すると幾つかのテーブルを独占して騒ぐ迷惑グループがあった。
「アハハハハあ、ユゥキ君だ……アハハハハ!」
「お、ユウキ! 取り敢えず酒を注げ!」
「ニュービー君も一緒に飲もうよ〜」
まず最初に出来あがっているシアさんとリオさんとつじきり先輩、カレンの愚痴を聞き苦笑を浮かべ続ける林……あと何故かいる『Seeker』第1と第3の皆さん。
「よ、ユウキ! お前も一緒に飲もうぜ」
「やあ、ソーマもお酒飲んでるんだね……」
ソーマが酒と思しき液体が入ったコップを片手に肩を組んで来る。
「それよりソーマ、未成年なのにお酒は良くないよ」
※ 彼は現役高校生です。
「飲まなきゃやってらんねぇよ、それにゲームの中なら大丈夫だって!」
「問題発言を大声で言うのはどうかと思うよ」
「細かい事は気にすんな!」
※ 彼は現役高校生です。
「それで……どうしてソーマ達もいるの?」
「えーとそれはな……ん、どしたAIRA?」
うろ覚えの記憶を語ろうとするソーマの服をAIRAが引っ張っている。
「ソーマ、一緒に飲も……?」
「おう、んじゃユウキまた後でな」
それだけ言い残すとソーマとAIRAは酔っ払った人混みに消えていく。
「結局教えてくれなかった……。仕方ないから林……の方はやめて……」
一度目が合ったので他の人の所に行くことにしよう。
(待ってくださいユウキさん、ボクを見捨てないで下さい!)
何か聞こえた気がするが……気のせいだろう。
僕は酔っ払いの波に乗り込んだ。
それでは3.5部もよろしくお願いします!
え、4部じゃないのかって? 残念3.5部でした。
すいません……調子に乗りました、お許し下さい。
それでは最後までよろしくお願いします。
ご意見ご感想お待ちしております。




