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主人公にも安息を  作者: マト4
番外・心技体編
97/141

EXP.97 打ち上げ

お久しぶりです。


更新遅れてすいません。


今年もよろしくお願いします!

現実にて夕食を済ませログインすると、そこは見慣れた作戦室。視界にメールの通知が表示されている事に気付きメニューを呼び出す。


「えーとメールは……」


メニューからメールのページを開くと新着の欄に一件と表記されており、新着メッセージを開く。


『件名:祭りだ!

本文:騒いでるから早く来るんだよ! ギルドで』


祭り? 騒いでる? なんか文書が可笑しい気がするな……。


少し不安が強まる中、僕はギルドへ急ぐのであった。



「これは……」


ギルドに到着すると幾つかのテーブルを独占して騒ぐ迷惑グループがあった。


「アハハハハあ、ユゥキ君だ……アハハハハ!」


「お、ユウキ! 取り敢えず酒を注げ!」


「ニュービー君も一緒に飲もうよ〜」


まず最初に出来あがっているシアさんとリオさんとつじきり先輩、カレンの愚痴を聞き苦笑を浮かべ続ける林……あと何故かいる『Seeker』第1と第3の皆さん。


「よ、ユウキ! お前も一緒に飲もうぜ」


「やあ、ソーマもお酒飲んでるんだね……」


ソーマが酒と思しき液体が入ったコップを片手に肩を組んで来る。


「それよりソーマ、未成年なのにお酒は良くないよ」


※ 彼は現役高校生です。


「飲まなきゃやってらんねぇよ、それにゲームの中なら大丈夫だって!」


「問題発言を大声で言うのはどうかと思うよ」


「細かい事は気にすんな!」


※ 彼は現役高校生です。


「それで……どうしてソーマ達もいるの?」


「えーとそれはな……ん、どしたAIRA?」


うろ覚えの記憶を語ろうとするソーマの服をAIRAが引っ張っている。


「ソーマ、一緒に飲も……?」


「おう、んじゃユウキまた後でな」


それだけ言い残すとソーマとAIRAは酔っ払った人混みに消えていく。


「結局教えてくれなかった……。仕方ないから林……の方はやめて……」


一度目が合ったので他の人の所に行くことにしよう。


(待ってくださいユウキさん、ボクを見捨てないで下さい!)


何か聞こえた気がするが……気のせいだろう。


僕は酔っ払いの波に乗り込んだ。

それでは3.5部もよろしくお願いします!


え、4部じゃないのかって? 残念3.5部でした。


すいません……調子に乗りました、お許し下さい。


それでは最後までよろしくお願いします。



ご意見ご感想お待ちしております。

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