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主人公にも安息を  作者: マト4
夏季大会編
45/141

EXP.45 知りアイ出アイ

皆様、お久しぶりです!


長期製作で、少しテンションが上がった(壊れてきた)作者です。


僅かしか更新できなかった2部の分も、3部で挽回したいと思います。


それでは3部も頑張りますので、よろしくお願いします!

「いや〜それにしても強くなったね、アカクラ君」


「ど、どうも……」


歳上に見えるアカクラさんが、我らがチームの代表に頭を下げていた。


「お〜い、ユゥキ〜聞いてんのか?」


そして眼前では、何故か顔を真っ赤にしてカレンが酔っていた。


「あの〜ユウキさん……。ノンアルコールの物を頼んだのは……カレンさんでしたよね……?」


「間違いはないはずだ。僕達のはノンアルコールだったはず……」


酔ったカレンの席の向かい側に僕と林は座らされていた。


しかし、ソーマはギルさんと親しげに話しており、AIRAさんは『眠い……』と言ってログアウトしてしまった為に僕達は……逃げる事も許されずにいた。


「わかったか〜おまえりゃあ〜」


「「はぁ……」」


舌が回らず、何を言っているのか良くわからない話に頷くことしかできなかった。



「すかー」


遂に酔いつぶれ寝てしまったカレンをアカクラさんが、おぶって退場中……。


「ソーマは帰らなくていいの?」


「ん、オレはよく仕事の後は夜遊びしてるから問題ないし……作戦室に行ったとこでつまんないからな」


学生としてどうかと思う事をドヤ顔で語り出すソーマ。


「お前ら、そろそろ閉店するから解散しろよ」


ギルさんの言葉で、解散しようとしたその時、


「ちょ、ちょっと待ってくれ」


シアさんの呼びかけに皆が動きを止めた。



「ポイントを確認……ポータル接続開始」


異界人テオグニス専用のウインドウとホロキーボードを操作する姿は、真面に仕事をする時もあるんだなぁと思わせる。


僕がそんな事を考えていると黒い渦が発生し、その中から5人の男女が現れる。


青いジャージと黒色の短パン、黒いマフラーを首に巻いた透き通った金髪の少女。


黒い服とスカートを着た上から腕と胸にのみライトアーマーを着け、真っ赤な袖なしコートを上から羽織っている。腰には二本の刀を下げ、背後で結んだ黒い長髪の女性。


茶色の短髪に砂色の帽子を被った如何にも西洋のガンマンの様な格好をした男性。


青いラインが入った黒いライダースーツ? の上に同色のマントを羽織った、短く切り揃えた水色の髪の少女?


そして、黒いシャツの上に青いジャージ、ジーンズを身に纏い腰に漆黒の片手直剣を下げた銀髪の……、


「久しぶりだな、ニュービー君」

久しぶりの更新であまり見てもらえてないとは思いますが、今週からまたしばらくお付き合い頂ければと思います。



ご意見ご感想お待ちしております。

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