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少しのラブとただのオタクとそんなラブコメ  作者: 美海秋
私の俺の自分自身を考えてみた
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どうしたらいいのってきかれたら②

ということで先日もやってきたショッピングモールにきました。

まだお店を全てまわりきっていないので、どこに向かうかを地図を見て決める。

うーん……

私的にはもうお金がないから安く今日は済ませたい。

でも二人の笑顔に挟まれているとなんだかハーレム主人公みたいでいい。

そんなアホなことを考えていると、乃絵ちゃんと愛美に腕を引っ張られる。

うーん、百合ハーレム系主人公の気持ちがわかる。

そしてあの二人のむっとライバルを威嚇する表情……

カワユス。

アホなことを考え始めた思考に思わずいつも通りだな、などと思ってしまう。

うん、二人の行きたいところに行きますか。

ということで二人に連れられてまずは服を見に行くことにする。

そのお店では少しボーイッシュな服を多めに取り扱っているお店なので、試着でそんな服を着てみる。

髪も少しだけ変えてその感じをだしてみた。

ちなみに服と髪のセットなどは全て愛美がやってくれたのでなんだか苦笑いしてしまった。

そんな私が少しポーズを決めるときゃーきゃーと愛美は嬉しがった。

次に乃絵ちゃんが選んできた服はボーイッシュだけど女の子の要素もだせるようにと服を選別してくれて、プラスでアクセントにメガネをつけているという格好になった。

簡単に言うと愛美のは裾を少しおったデニムに上はカッターシャツの袖をおったものにして、胸元も第二ボタンまであける格好でありながら、下は下着のみなのでこれで汗をかいたら下着が薄く浮き出る。

そして乃絵ちゃんのものは下はホットパンツにくるぶしの靴下で生足を見せて、上はチェック柄のポロシャツに短めのネクタイをゆるく結んであわせるというものであり、最後にポロシャツの前を第二ボタンまであけて伊達メガネを少しずらしてかければ完成。

そしてどちらも似合っていると大絶賛なので恥ずかしくなる。

なんか私だけ着替えててなんかずるい。

よし、次は私の番だ。

そう考えた私は服を物色する。

何かいいものないかな?

そんなことをしながら時間を過ごしあっていると時間がだんだんと過ぎていった。

でも同じお店にいすぎたことに後悔しながらも楽しい時間に私は胸を躍らせていたのだった。

ちなみに変な妄想はしていませんよ。

本当だよ。

そうして昼食を私たちはとるためにと、フードコートに向かった。

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